感謝の気持ち、もう伝えた?
▼本日限定!ブログスタンプ

一人でお墓参りに行き、母の墓前で感謝の気持ちと
お願い事をして来ました。
母が生きていてくれたら語り尽きないほどの話が有ります。

それぞれの母の日
息子のお義母さんが5月5日の早朝に突然亡くなったと
いう知らせがその日の夜、息子から入り、
驚きと悲しみで言葉になりませんでした。
こどもの日に亡くなり9日にお別れの日で
今日、お嫁さんは悲しい母の日になってしまいました。
涙が枯れるほど泣き疲れてと言っていたので
とても身体が心配です。
とても優しいお母さんで私と話す時はお姉さんの様な
感じでいつも長話になってしまいました。
どうしても最後のお別れがしたくて、
何とかして仙台まで行きたくて娘が付き添いで
行けば大丈夫よと言ってくれて、その気になり、
息子にホテルの予約を頼む電話を入れたら、
私の身体を心配してくれて、無理しないでと
絶対来なくていいということで遠くの空から
お見送りさせて貰いました。
娘のお義母さんは4月から入院していて明日、
無事に退院できることになりました。
いつもの母の日は孫達と外食するのが決まりでした。
今年の母の日は病院最後の日で何か欲しいものあると
聞くとやはり何も要らない元気になったら
孫達と焼肉屋さんでご馳走したいと言っていた様です。
5月になったら娘夫婦が両方の母親を連れて
何処かへ連れて行ってくれる約束をしていて
お義母さんもとても楽しみにしていたのに
行けなくなり、元気になったら行こうねと
楽しみにしているようです。
なにかとても大変な母の日でした。
私はというとあっちが痛いこっちが痛いと言いながらも
娘と外出、出来てよかったです。
母の日ということで何も欲しいものがないので、
何も要らないと言っても娘はそんんこと言わないで、
じゃあランチにしようかと言い、
今日は娘は午後から歩き方教室が2時半からだというので、
今朝は遅い朝食だったので、ランチもしたくないなと断り、
せっかく言ってくれるなら、剪定バサミが欲しいかなと、
先ずホームセンターへ行き、娘も使っているハサミで
とても良く切れると言って同じ物を買って貰いました。
10時頃出掛けたので、3時間くらいはいいから、
行きたい所があれば何処でも行くよと、イオンに行きたいと
言って先日赤系の口紅が欲しいと言ったことを
思い出し買ってくれました。
羽毛布団が欲しくて見て回ったけれど
夏の羽毛布団は沢山あったけれど、冬のは余りなく
止めて来ました。
娘が間に合うように帰宅して2時頃一人でお墓参りに
行きみんな元気にしているよと母に色々報告して来ました。
帰りに主人にお寿司を買って、私はお寿司は食べたくなくて、
みたらし団子を買って来ました。
庭の花がぐったりしていたので水撒きして
やっと一息つけました。
今朝の新聞から
花屋さんの前を通りかかると青年がカーネーションの鉢植えを
品定めしていた。花屋さんと青年という見慣れぬ組み合わせに、
この日曜が「母の日」であることに気がついた。
母の日の花といえばカーネーションとなろうが、
最近はアジサイを贈るという人も増えているそうだ。
〈紫陽花やきのふの誠けふの嘘〉正岡子規。
アジサイは色が変化することからいにしえより「移り気」や
心変わりなどのイメージがある。
それを思えば、母の日に移り気のアジサイは妙な気もするが、
小さながく片が集まって花房を形作っていることから
アジサイを「家族だんらん」のシンボルと考え、
母の日にふさわしい花のひとつになってきたそうだ。
知らなかった。
アジサイの語源は青い「花」の集まる「集(あづ)真藍(さあい)」
というから、なるほど、家族が仲良く集まる様子に重なるか。
長持ちすることも人気の理由かもしれない。
気になって、花言葉を調べると「謝罪」というのが出てきた。
金子みすゞの「さかむけ」という詩を思い出す。
「指にさかむけできる子は、親のいうこときかぬ子よ」ー。
さかむけが痛む子は考え込む。「おとつい、すねて泣いたっけ、
/きのうも、お使いしなかった」
「母さんにあやまりゃ、/なおろうか」。そんな詩である。
この日、「謝罪」の花を用意したくなるという人は
わか身を含め少なくあるまい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。