今日は朝から曇り空、娘は夕方4時頃夫婦で出掛ける
用事があるので美容室へ行く前にランチする時間もないので
マックにしようかと買って来てくれて、
それぞれの家で食べてから出掛けました。
いつものカラーカットしてもらい4時前に
ガソリンを入れて貰い帰宅しました。
 
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帰宅後一人でホームセンターへ買い物に行き
先日二人分のスリッパを買い換えたのに
主人のがとても履きにくいと言うので、
私のを履かせてみたら履き心地が違うと言い、
私が履いてみたら、ほんとに履きにくくて、
私のを譲り自分のを買って来ました。
帰りにダイソウ、セリアと回り色々買って帰宅。
 
ブログ訪問していたら眠くなってしまい
30分昼寝して元気が出ました。
お腹も減っていないけどコーヒーと
マックの残りのポテトとナゲット少し
食べたら美味しくなくてこんなの食べて
カロリー取りたくないと廃棄しました。
 
娘が昨日一日連絡が無かったので昨日は
どこか行ったのと聞いたら朝からウオーキングの
美姿勢の有名な先生のお弟子さんで男性の先生が東京から
来てくれて歩き方の基本などいくつかのコースがあり、
自由に受けていいらしく、娘は全行程を受けて
ホテルで食事会をして夕方帰宅したそうで、
とても為になったと言っていました。
 
片足の裏が痛くて医者に掛かっているのですが、
一応病名があるのですが聞いてもすぐ忘れます。
なかなか治らず歩き方にも原因があるらしく
姿勢を良くして歩くと治って行くらしいです。
そんな話を往復で話してくれて、
姿勢が悪いと色々な所に障害が出るそうで、
私にも気をつけるようにと歩き方を教えてくれました。
これからもいろいろ教えて貰い学ぼうと思います。
 
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今朝の新聞から

 

「万葉集」で最も詠まれる植物は萩であり、

その次が梅である。桜がトップになるのは

平安期の「古今和歌集」で、花といえば、

そのまま桜を意味するようになった。

 

その歌人は一時期、桜を嫌った。

戦後の短歌界を代表する歌人のおひとり、

岡野弘彦さんが亡くなった。101歳。

 

桜を美しいと思えなくしたのは、戦争だった。

1945年4月、軍用列車で移動中、東京で空襲に遭い、

そのまま、遺体の片付けに当たった。

やっと、所属小隊の宿舎があった小学校に戻ると桜が満開だった。

そのとき、忘れていた死体を焼く臭いがふと漂った。

「俺はこの後いつまでも桜を美しいと思うことはあるまい」。

 

その思いをしばらく後に歌とした。

〈すさまじく ひと木の桜ふぶくゆゑ

 身はひえびえとなりて立ちをり〉。

美しいはずの桜はその歌人とってつらい記憶の花となった。

 

〈辛くしてわが生き得しは彼等より狡猾なりし故にあらじか〉。

戦争で級友をなくした。自分が生き残ったのは

己のずるさのせいではないか。桜が美しいとは思えず、

また、死ななかった自分を責め続ける戦中派の詠む歌。

それはそのまま平和を願う歌だったのだろう。

 

〈ごろすけほう心ほほけてごろすけほう

しんじついとしいごろすけほう〉。

大胆な恋の歌を思い出した。

ごろすけほうと人を愛し、人の世を憂えもした長寿の

フクロウが大空へ飛び立った。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

せっかくの連休なのに雨が多く残念ですね。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。