お天気はよくなりましたが風が強く草花が
あっち向きこっち向きで可哀想でした。
 
これでは桜も散り始めているでしょうね。
外出予定がないのでお花見に行こうと思って
いたのですが気温も昨日より低くく
風が強くて外出する気になりません。
 
それでは桜の絵でも描きましょうと
失敗したハガキを墨で塗り暫く乾かして置いて
ピンクと白の絵具でブロッコリーを一房ちぎって
描いて見ました。
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飾ってみました。
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朝からキッチンにポータブルテレビを持ち込み
ドジャース戦観戦しながら小豆を煮て
昼食はカレーライスにしました
ドジャースは負けてしまいました。
 
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娘が友達から頂いたミカンを

お裾分けしてくれました。

甘くて美味しいです。

 
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今夜は満月です、大きなオレンジ色の
お月様が手の届きそうなところで輝いています。
4月の満月は春の鮮やかなピンク色の花が咲く頃などから
ピンクムーンと言われるそうです。

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

殴られて「どうだ、痛いか」と聞かれ「痛くありません」と答える。

すると「よし」と先方は矛を収めてくれる。

 

「軍隊ぐらい嘘で固めた世界はなかったはずである」と

作家の山口瞳さんが書いている。

 

もしも痛いと答えたら、痛くないと言うまで殴られっぱなし。

嘘を強要されるのだという。

 

支給された靴下などが足りなくなれば大問題。

他の中隊の物干し場に行って盗んでくるという。

「何事も要領じゃ」と上官は教えた。

真実より帳尻合わせが大事だったらしい。

 

もしや、ないものは自分で作ってしまえと

要領よくやったつもりだったのか。

学歴を「東洋大卒業」と偽った疑いがあり、

最近、在宅起訴された静岡県伊東市の

田久保真紀前市長。捜査当局の見立てでは、

学長や法学部長の印鑑をインターネットを通じて業者に作らせ、

それを押して卒業証書を偽造していたという。

公判前に真意を断定するのは避けるが、報道に接し驚いた。

 

偽造は市長就任直後の昨年5月末から6月上旬らしい。

振り返れば田久保氏は疑惑発覚を受け昨年7月に会見し、

卒業したつもりだったが、6月末に大学に確認し、

除籍とわかったと語っている。

嘘だったのか。法廷でどんな真実が明らかになるか怖い感じさえある。

 

田久保氏に一票を託した支持者の心痛はいかばかりか。

「痛くありませんません。昔の話ですから」と言えば

嘘になる人もきっといる。

 

直ぐ分かるような嘘をどうしてつくんでしょう?

最初の騒ぎの時からご自分が卒業したつもりだった、

学校へ問い合わせて除籍と分かった。

卒業証書が手元にあり除籍になったとはどういう事?

チラッと見せるのではなく堂々とハイ見て下さいと提出すれば

何も問題は起こらないでしょう。

学歴が無くても仕事が出来れば認められるでしょう。

嘘をついたり、ほらを吹いたり、言い訳したり、

年齢詐称したりする人は嘘の上塗りをしなくてはならないので、

結局行き詰まり前へ進めなくなり、信用を無くし、

何も出来なくなるのですね。

昨日はエイプリルフール、面白い嘘をつきたくても

浮かんで来ませんでした。

噓つきの人はすぐ浮かぶんでしょうね。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。