朝から一日雨降りでした。
余りやる気もないのでもう少しで読み終わる本の続きを
読んで過ごしました。
去年の5月に施設に入っていた奥様が亡くなり
最後のページに最期の「ありがとう」という
ところに感動しました。
私もその日が来たらお世話になった家族、
友達、関わって生活をして来た方々に
ありがとうの言葉を忘れないように
言えたらいいなと思いました。
11時からドジャース戦観戦,今日は勝利でした。
午後からリハビリ体操へ、久しぶりだったので、
腰も痛いし歩いたり、ストレッチ体操等は
出来ない物もあり見学していました。
ガーベラ開きました。
キンギョソウ
今朝の新聞から
愛媛県今治市の大山祇神社では、
御田植祭で「一人角力」が奉納される。
一力山なる力士が目に見えない稲の精霊相手に、
三番勝負で稲の出来を占う。
過去の映像を見ると一力山は顔をしかめて、
相手の攻勢に耐えたり、後退した末に倒れたりと、
見守る人々をわかせている。
1勝1敗の末に精霊が勝ち「今年も豊作間違いなし」となった。
「独り相撲」には、他の人には熱意がないのに自分だけが、
力を入れ、勢い込むことという意味がある。
2026年度当初予算案の参院での審議は、高市早苗首相の
独り相撲だったというべきだろうか。
首相は25年度内の成立にこだわったが、参院は少数与党で、
日程的に無理筋と参院自民党内にも冷淡な意見があった。
結局、年度内に成立しなかった。
そもそも日程が厳しくなったのは首相が衆院を
解散したためである。国民に批判されたくないと
首相が意固地になったように見えるが、
支持率は高いのだし無理する必要などなかったのに。
自民が数で圧倒する衆院での超スピード審議により、
高市自民に融和的だった国民民主党も硬化した。
力任せに何でも押し切ろうとする姿勢は敵を増やすだけと思える。
大山祇神社の一人角力は2勝1敗で精霊が勝つのが「お決まり」という。
豊作は相手に花を持たせ、その力を得てこそ実現される。
謙虚に味方をつくる態度は、政治にも必要なことである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日になりますように!
おやすみなさい。












