今日は母の命日です。

朝から眼科へ行こうと

予定していたのに、起きようと

したら腰がギクっとして痛く

朝食の支度も出来ず、サプリのジュースと

ロキソニンを飲み痛みが取れるまで休んでいて、

何となく行けそうな気もして、明日は天気が

悪いようなので、どうしても今日行こうと思い、

娘に電話して今日は眼科と母の命日だから

お墓参りに行こうと思うと言うと一緒に行きたいと言うので

病院も付き合ってくれるのと聞くと勿論いいよと

いう事で乗せて行って貰い助かりました。

 

病院は1時過ぎに終わりランチしてスーパーへ寄り

エビフライ、ヒレカツ

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イオンに寄り色々見て回りお墓の花を買いセリアで買い物して

主人の夕食をテイクアウトして、

スタバのドライブスルーで飲み物を買いやっと

最後にお墓参りして帰宅しました。

 

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お墓参りしていると娘がカエルが来ているよというので

やっぱりね、父は亡くなってからカエルに変身、

私たち子供の家にも来るようになりました。

我が家には大きなカエルが2匹住みついて

3年くらい居ましたがいつの間にかいなくなりました。

姉の家には入梅時になると鳴きだすそうです。

 

今日ももしかしたらいるかもねと話していたら

どこからか飛び出して来てビックリ。

両親は仲良しだったので父は先に亡くなり

母の命日は知らないはずなのに良く分かったねと

娘と話しながらお線香をあげお参りして来ました。

 

兄が無くなった時も真冬の寒い日のお葬式なのに

石碑の周りを2匹で跳ねていて皆でビックリした事を

思い出します。

 

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お墓の敷地に咲いていて綺麗でした。

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娘の家のU字溝の中に毎年取っても取っても

スミレが咲きます。いっぱい咲いていて綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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今朝の新聞から

 

こんな仏教説話がある。

ある女が結婚し、男の子をもうけたが、

かわいいさかりに死んでしまった。

悲しみのあまり、女は亡きがらを背負い、子のために

薬をくれと町中を頼んで歩いた。

 

女は、釈迦のところへも行き、子を生き返らせる薬を求めた。

釈迦は答えた。「カラシ種をもらってきなさい。

ただし、誰も死んだことのない家から」。

女は家々を訪ね歩いたが、誰も死んだことのない家はもちろん、

ない。女は死は人の定めと悟り、落ち着きを取り戻した。

 

嫌がる相手につきまとい続けるストーカーの目を覚まさせ、

執着を断ち切る「教え」はないものか。

池袋で女性店員が元交際相手の男に刺されて

死亡した事件にうめく。男は自殺した。

またストーカー絡みの殺人である。

 

男は昨年末にこの女性へのストーカー規制法違反の

疑いで逮捕されている。

釈放の際には「もう近づかない」と述べたというが、

処罰だけではストーカーの心を改めることは難しいのか。

 

自分の欲望が抑制できず、拒む相手を傷つけようとする

悪質なストーカー行為は依存症にも似た「病」である。

警察はカウンセリングや治療をこの男に促していたが、

法的な強制力はなく拒否されていた。

 

ストーカーの加害者に治療を受けてもらい、

心を落ち着かせる仕組みがやはり必要だろう。

それが被害者の命を守り、加害者の人生を狂わせない

ことにもつながる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日になりますように!

おやすみなさい。