温かい日でした。
家事を済ませて野球観戦です。
今日はドジャースは負けかなと思っていたら、
逆転3対2で勝ちました。
 
昼食はあまり食べたく無くお好み焼きを
焼き二人で半分こ。
 
午後から姉の家へ頂き物の野菜を持って行き
2時間ばかりお喋りして帰宅しました。
 
兄からお小遣いを姉に預けてくれてあり、
少し多めで嬉しかったです。
何買おうかな。
 
姪っ子からのお土産も頂いて来ました。

シュウマイとクッキー

 
帰り車の中が暑くて窓を開けて走行しました。
対向車の人達も皆さん窓を開けて走っていました。
いよいよ暑くなって来ます。
帰宅後は眠くてテレビ観ながら30分位寝てしまい、
主人の雨戸を閉める音で目が覚めてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜のお月様

 

 

 

今朝の新聞から

 

漫画誌『ガロ』の編集長は作品の難解さに

掲載して良いものかどうか迷ったという。

漫画の題名は「ねじ式」。1968年4月のことである。

 

「ねじ式」「ゲンセンカン主人」などの漫画家、

つげ義春さんが亡くなった。88歳。

起承転結のつかめぬストーリーながら、

読めばまたたく間に奇妙な異世界へ連れて行かれる。

寡作ながら魅力的な作品を残してくれた。

 

漫画に新しい表現の扉を開いたと評価の高い「ねじ式」だが、

掲載直後の評判は悪かった。

漫画は子ども向けという考えが残る時代である。

「メメクラゲ」に左腕をかまれた男が不思議な村の中で、

医者を探し回るー。

見た夢を下敷きにして描いた不条理な作品が

受け入れられるには、やはり時間がかかったのだろう。

 

67年と68年をつげさんの「奇跡の2年」というそうだ。

短い期間に「ねじ式」ほか、「紅い花」「李さん一家」

「海辺の叙景」など優れた作品を相次いで発表した。

 

幻想的で、作品からにじみ出てくる不安や孤独、

人間の悲しさ。学生運動で鬱屈した当時の若者たちの心をとらえた。

 

作品を読み返せば、そんなはずはないのにページに重さを感じる。

ページをめくる指先に湿り気や奇妙な匂いがまとわりついてくる

気さえする。どんなに拭ってもそれが消えない。

そう感じさせるのもつげさんの「魔術」か。

時代を超えても、その感触は読み継がれていく。

 

 

読めばまたたく間に奇妙な異世界へ連れて行かれる

気になりませんか?とても気になります。

図書館で借りて読みたくなりました。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日からまた一週間頑張りましょう!

おやすみなさい。