今日は娘夫婦が誘ってくれてIKEAへ行きました。
足手まといじゃないのと聞くとおんぶしてと
言われたらちょっと困るけれど歩いてくれれば
大丈夫ということで日頃のストレス解消の
ために行こうと9時に出掛けました。
主人には天ぷらを作って持って来てくれました。
エスカレーターの乗り降りは婿が私の
シルバーカーを片手で下げてくれたり、
買い物中も私の姿が見えなくなると婿が気を使って
くれるので申し訳なくてなるべくそばから
離れないように娘の後をついて歩いた。
帰りはランチするところがないので
高速を降りて地元でランチして
4時頃の帰宅でした。
疲れて眠くて高校野球を観戦
しながら寝てしまいました。
イケアで買ったシナモンロールで
コーヒータイムでしたが、
いまいちでした。
娘がトマトとミカンを持って来てくれましたが、
このミカンは酸っぱくて食べれないから
レモン感覚で食べてといわれましたがなんという
ミカンだろう、美味しそうなのに?
レモンケーキでも作ってみようかな。
スイトピー
今朝の新聞から
昭和の名優、森繁久弥さんにも売れない時代があった。
森繁さんの名が新聞に初めて出たときは夫婦で喜んだ。
「妻は駅の新聞を買い占め、いそいそと赤飯をつくり、
その新聞をそえて親戚にまいて歩いた」。
昔は現在以上にお祝いごとといえば赤飯だった。
作家、内田百間の戦時中の日記にも赤飯が出てくる。
知り合いからその家の息子さんの誕生日を祝う赤飯をもらった。
「但し小豆ガ無イカラト云フノデ紅デ色ヲツケタ赤飯ナリ」。
もののない時代でもお祝いの赤飯だけは用意したかったのだろう。
約2100食の赤飯が廃棄されたと聞けば紅で赤飯をこしらえた
時代の人でなくとも嫌な顔をするだろう。
福島県いわき市の中学校5校で給食に用意した
赤飯を廃棄した1件である。
毎年、この時期に卒業を祝う赤飯を提供してきたが、
今年はその日が東日本大震災が起きた11日に重なったそうだ。
保護者から11日に赤飯が出るのはどうなのかとの指摘を受けて、
市教委の判断で提供を中止し、廃棄ー。そんな経緯らしい。
保護者の疑問は分かる。
学校にその日を避ける気遣いがあってもよかったが、
なにも廃棄することはなかろうに。
赤飯の赤には子供の健康を願う意味がある。
卒業の門出を迎えた郷土の子らが祝いの赤飯を楽しんだとて
あの日の犠牲者が気を悪くするか。気を悪くするとしたら
そのもったいなさの方だろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。















