春を感じる瞬間は?

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生暖かい空気を感じた時

木々、草花の花の香り

桜の開花宣言

土筆、ふきのとうなどを見た時

 

 

 

 

 
今日は良いお天気でした。
午前中の高校野球を観戦してから
娘と美容室へ行きカラー、カットしてさっぱりしました。
 
ランチの時間も過ぎてしまい開いている店もないので
スシローへ行きました。
 
ヨーグルトメーカーが古いので、新しいのが欲しくて
電機店へ行き買って来ました。
牛乳パックの中にヨーグルト菌を入れてそのまま
器具に入れれば出来るらしいです。
 
まだ開いてないので分かりませんが、
明日作って見ようと思います。
 
スーパーに寄り食品やお菓子類、果物を買って帰宅。
6時頃でしたがお風呂が沸いていたので入り、
夕食は主人にお寿司を買って来て、
私は食べないので何もしなくて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

今朝の新聞から

 

高畑勲監督の映画『おもひでぽろぽろ』に

小学生のタエ子が分数の計算に悩む場面がある。

「分数を分数で割るってどういうこと?」。

 

姉に教わるが、姉のほうも分母と分子をひっくり返して

掛ける計算方法は知っていても分数を分数で割る意味を

説明できない。タエ子の質問にイライラし

「とにかく、割り算はひっくり返すって覚えればいいの!」。

 

大切なのは「問題の解き方を記憶させるのではなく、

問題を解くための発想を身につけさせるやり方」。

算数教育についてそう語った。この人ならば

うまく教えたことだろう。

 

数学会のノーベル賞と呼ばれる、「フィールズ賞」を受賞した

広中平祐さんが亡くなった。94歳。

 

「多様体の特異点の解消」など代数幾何学の分野で

大きな業績を残した。詳しく説明したいが、

またの機会にしておく。

 

子ども時代の逸話がある。「声はどこから出てくるのか」

「湯くの中ではなぜ手は軽くなるのか」。

弘中さんの数々の疑問にもお母さんはうるさがらずに

一緒に考えてくれた。

分らないと近所の神主さん医者を訪ね、

この子に説明してほしいと頭を下げた。

「母は私に考えることの喜びを教えた」。

 

自分は天才ではない。だから考えて考え抜く。

ねばり強さで新しい発想にたどり着いた。

40歳の年齢制限がある「フィールズ賞」に輝いたのは

ぎりぎりの39歳。ねばりの数学者には誇りだろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

素敵な週末をお過ごし下さい。

おやすみなさい。