レーズン入りちぎりパンが簡単で食べる時も
手でちぎれて楽でいいのでこのパンばかり
作っています。
食パンは日がたつと固くなるのであまり好きではないです。
姉に貰ったイワシ玉とスナップエンドウを
煮ました、イワシ玉は栄養があり美味しいです。
今朝の新聞から
エッセイストの平松洋子さんは、海苔弁を
こよなく愛し、自分でも作るという。
ごはんを薄く広げ、しょうゆで湿らせたかつおぶしを
ちょんちょんとのせ、海苔をぴっちりかぶせる。
湿気を吸い込む海苔。2段重ねにするのがいいそうだ。
つい欲をかいて3段重ねにしたことがあるが、
やり過ぎだと思ったという。
〈ごはんのほうが海苔にへばりつく感じで情けなく、
本末転倒。見た目はものすごく豪勢なのだが、
あくまでも海苔はごはんのお伴にとどめるのが正解だ〉。
あえて抑制気味に食してこそおいしいというのが
平松さん流。
しかし、近年の価格上昇はいや応なしに家庭に消費を
抑制させていようか。
海苔1枚当たりの平均単価はこの約5年で
2倍以上になったと伝えられる。
温暖化に伴う海水温上昇や、鳥や魚による食害などもあり、
不作が続いているという。
海苔の価格高騰などを理由におにぎりの価格を昨年あげた
コンビニもあった。商品棚には海苔なしのおにぎりが増えた。
ごはんのよきお伴の座は危ういのか。
特に若い世代が食べなくなれば、業界には深刻だろう。
平松さんが、初めて海苔弁を食べたのは子供時代。
母が作る父の海苔弁がうらやましく、
父が弁当箱を使わない日曜日に作ってもらって
妹と分け合うと、乾いたぱりぱりの海苔とは、
別物のおいしさがあったという。
若き日に味を知るのは大事なことである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
私も子どもの頃、母が海苔弁ではなくオカカに
しょうゆをまぶして海苔巻きを作ってくれたことを
思い出します、私も今でもメニューが決まらない時は
よく鮭を焼きコロッケを揚げて海苔弁にします。
簡単で美味しいです。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。











