ミシンと手縫いどっちが得意?
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ミシンも手縫いも得意ではないですが、
手仕事は好きです。
ミシンもロックミシンもいつでも使えるように
出してありますが寒い間はリビングにばかり
いるので手縫いをすることが多いです。
ミシンを買い換えてからまともな物を作っていません。
色々な機能が付いていてとても便利なミシンですが、
宝の持ち腐れになっています。
暖かくなったら作りたい物が沢山ありますが、
心と体が思うようにならないので、はかどりません。
風の強い一日でとても寒い日でした。
あさイチを観ていたらあっという間に
昼食時間になってしまい、カレーうどんにしました。
午後からリハビリ体操へ行くので洗濯物を入れたり
忙しくなりました。
ちょっと庭を見ない間に色々な花が咲き出していました。
写真を撮っていたら風で飛ばされそうになり
柿の木に掴まりセーフでした。
転んだら大変とほどほどでやめました。
プランターで咲いていました。
アロエも終わりです
開くと真っ白で綺麗ですが蕾も好きです。
午後からリハビリ体操へ行きました、先週サボったので
身体のあちこちが痛くマッサージして貰い、
ストレッチ体操をして大分楽になり、
器械を使う運動も一通りやって来ました。
リハビリの部屋に飾ってありました。
頂き物
今朝の新聞から
サザンオールスターズの『栄光の男』は
球界の英雄、長嶋茂雄さんが題材。歌詞は
〈ハンカチを振り振り あの人が引退(さる)のを
立ち食いそば屋の テレビが映してた〉と始まる。
さえない人生を送る詞の主人公、引退試合を見て
いろいろと思う内容で〈生まれて初めて 割箸を持つ手がふるえ震えてた〉とある。
作詞の桑田佳祐さんは学生時代、喫茶店のテレビに映っていた
長嶋さんの引退セレモニーを見て、時代の終わりを感じつつ、
現状の自分の情けなさを思い涙したという。
サザンのメンバーと出会う前で、さえない日々だったらしい。
そば屋や喫茶のテレビで偶然見かけることは従来より難しかろう。
野球の国際大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は
6日に日本の試合が始まるが、地上波放送はなく
米動画配信大手ネットフリックス配信のみ。
ラジオ放送はあるが、過去の大会のように盛り上がるだろうか。
事前の強化試合は地上波で中継。各局は大谷翔平選手の練習から、
選手の決起集会で焼肉を奢った太っ腹は誰かといった微細まで報じる。
でも本番はごめんなさい・・・。各局も悔しかろうが、
ファンとしても釈然とはしない。
長島さんのようにはなれない凡人を励ます曲と思える
『栄光の男』の詞は〈喜びを誰かと 分かち合うのが人生さ>とつづる。
勝利の喜びも、なるべく広く分かち合いたいものだ。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。













