ひなまつりに食べたい料理は?
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ひな祭りは、やはりチラシ寿司で決まりです。
椎茸、人参、レンコン、かんぴょう
家にあるものを煮てご飯作り。
具材は海老、人参、卵焼き、カニかまぼこ、エンドウ、
青紫蘇、デンブ、胡麻
卵焼きをご飯一面に広げて他の具材を盛り付けました。
娘は夕食で作るので人参を梅の花の型抜きで作って
多めに茹でて置いて電話したら昼前に取りに来て
デンブも半分持たせました。
どんな盛り付けになるか楽しみです。
雨降りのひなまつりになってしまいました。
一日こもり日でした。
チューリップは雨降りで開きません。
今朝の新聞から
戦時中、支配下に置いた南方スマトラの
油田を管轄した日本軍の石油部隊にこんな歌があった。
〈吾等が汗の結晶の 油荷積みしタンカーが 祖国へ急ぐ船出をば
見送る感激誰か知る〉。
徴用された石油会社技師らも現場を支えたが、
船の見送りは続かない。日本の船舶が米軍に次々と
沈められたからである。
1953年、出光興産の船「日章丸」が英国とイランの対立で
緊迫するペルシャ湾にイラン石油を買いに行き、
英国の圧力に屈しない出光の姿勢に敗戦国日本は沸いたが、
日章丸も多数の日本船が眠る海域を通ったという
(読売新聞戦後史班『イラン石油を求めて 日章丸事件』)。
船が動かなくては窮するのは資源の乏しい島国の宿命。
今回は大丈夫なのか。米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で
ペルシャ湾の玄関口ホルムズ海峡が事実上封鎖された。
タンカーが周辺に多数停泊。商船三井もイランの軍事組織から
海峡の通行禁止を告げられたという。原油先物市場は急騰した。
国内の石油備蓄が250日越分あるとしても戦闘終結は見通せず、
不安は消えない。
太平洋戦争の開戦直前のころ、当局者による
『大本営機密戦争日誌』は石油が枯渇する恐怖に「沈思苦慮の日続く。
一日待機は一滴の油を消費す。
一日の待期一滴の血を多からしむ」と記した。
今は中東の流血を止めないと、世界の沈思と苦慮が続く。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
最後の強化試合がが始まりました。
応援しています。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。
















