朝から曇り空の一日、夜明けからイイネが出来ない
時間が続き出来るようになったと思ったら
他の作業が出来なくなった。
午後には直りました、何だったんだろう。
そんな事していたらゴミ出しを忘れていて
収集車が来てしまい玄関まで出たら行ってしまった。
若い人なら追い掛ければ間に合うのだけれど、
私はとても無理なので残念な思いで収集車を見送りました。
燃えるごみは午後からなので裏庭のアジサイの葉の
掃除の続きをして大きな袋二つ出しました。
もう一息という所でしたが無理をしたくないので止め、
また時間のある時に終わらせます。
一休みすると、もう昼食の支度時間になっていました。
牛丼にしようと野菜を切って準備できたけれど、
何かあまり食べたく無くなって、そうだカレーにしようと
ジャガイモを用意するだけなので変更して
人参は千切りなので形がなくなっちゃいましたが、
無事に昼食時間に間に合いました。
いつもカレーライスは豚肉なのにたっぷりの牛肉を入れて
ビーフカレーに変身で主人もいつもより美味しく感じたのか、
あまり美味しいと言う人ではないのに美味しいと
言うので牛丼がカレーに変身して牛肉だったので、
美味しく出来たんでしょうねと説明しました。
美味しくて出来て良かったです。
沢山余っているので明日は眼科へ行くため留守になるので、
主人にカレーうどんにでもしようと思います。
午後からお雛様を作りを始めたのですが、
来客ありで、少ししか出来ませんでした。
夜は出来ないので侍ジャパン強化試合を観ています。
いよいよWBC3月6日開幕台湾戦楽しみです。
クリスマスローズが咲き始めました。
今年は2鉢枯らしてしまいました。
娘から新鮮キャベツとブロッコリー、
新玉ねぎが届きました。
ポリポリ食べたいくらいです。
今朝の新聞から
詩人で作家の三木卓さんは子供のころ浦島太郎の話が好きでなかった。
太郎は亀を助けたのに、話の終わりでみるみる白髪の
おじいさんになってしまうのが恐ろしかったから。
50代になると自分はまだガキだと思っていたのに
時だけが過ぎたことに気づいたそうだ。
誰しもいつか浦島太郎の気分になる。
「どんなに努力・奮闘した人間でも、持ち時間の大半が
過ぎ去ったことを後悔してない人間はいないものだ」と書いている。
時の経過の残酷さにさいなまれながら、
思いを果たせず逝ったのだろうかと想像する。
滋賀県日野町で1984年に起きた強盗殺人事件で
無期懲役判決が確定するも無実を訴え、
最新請求中の2011年に75歳で病死した阪原弘さん。
遺族が継いだ請求で最高裁が再審開始を認めた。
例の少ない「死後再審」。無罪になる公算が大きい。
0 1年の本人の再審請求から約四半世紀。
遺族の請求で大津地裁が再審開始を認めてからも、
上級審で争われ7年が経った。長い。
手続き迅速化のため検察の権限を縮小させる意見があるが、
抵抗は強いらしい。無実の可能性がある人に限りある時間を
費やさせる現制度は正しいのか。
三木さんは時間が過ぎ去ったことを人間が後悔するのは
「わたしたちが、生きることを愛していることの
もっともはっきりとした証拠」と書いた。
阪原さんもそんな1人だったはずである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。








