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暖かくなり一気に草花が元気に伸びて来ました。

スイトピーをネットに誘引しないとパンジーが

身動きできなくなりそう。

 

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レンゲ草もちらほら

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ひな祭りの座布団作りをしました。

 

 

 

昼食は姉の手作りの冷凍品を揚げました。

キャベツは生より炒めた方が好きなので

ごま油で炒めクレイジーソルトで味付けしました。

ジャガイモと新玉ねぎの味噌汁です。

 

ハイビスカスが4個も咲きました。

人間と一緒で過保護はいけません。

あのままリビングに置いたらどんどん

駄目になっていたと思います。

 

シクラメンも元気です。

 

 
 

 

 

今朝の新聞から

 

貧しい夫婦のクリスマス。妻は夫に黙って自慢の美しい髪を売り、

夫の金時計につけるチェーンを買った。

夫もひそかに金時計を売り、妻のために髪を飾るくしを買った。

有名なオー・ヘンリーの短編『賢者の贈り物』である。

 

お互いすぐに使えないものを贈る結果となったが、

自分の大切なものを犠牲にしてまで誰かに贈る行為は美しい。

物語を映画化したテレビCMをカタログギフトの会社が

以前に流していた。

 

高市早苗首相の贈り物を世間はどう評価するだろう。

先の衆院選の当選祝いとして、自身を除いた自民党衆院議員315人に

1人当たり約3万円分のカタログギフトを配った。

 

自身が代表を務める奈良の党支部としてねぎらいの品を寄付し、

税が原資の政党交付金はあてていないと首相は説明する。

合法と言いたいようだが、心のモヤモヤが晴れないのは

党全体として少なくない政党交付金を得ているから。

献金もあるにせよ、税の支えがある以上、使うには慎重さがほしい。

 

昨年、石破茂前首相が衆院1期生に1人10万円分の商品券を配って

批判を浴びたのに、似たことをするずぶとさに驚く。

人気絶頂の人だからなせる事なのか。

 

『賢者の贈り物』で髪を切った妻が、くしを手に

「私の髪はとても早く伸びるのよ」と気丈に語った。

今般の事態に首相が「世間は早く忘れてくれるわ」と

思っているかは知らない。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。