朝焼け
今日は外出しないのでゆっくりの朝食でした。
ブロッコリーを茹で過ぎてしまいました。
ブロッコリーの芯、ワンコが好きなので
塩抜きで先に茹でます。
菜飯用に大根の葉を茹でて乾煎りして焼き塩で
味付けしました。
今日の料理に使った調味料
サニーレタスを頂いてもサラダ以外に
使った事がなく捨ててばかりいて
勿体ないのでGoogleで調べたら、
炒めたり、味噌汁、スープほか食べ方が出ていたので、
早速簡単調理して見ました。
サニーレタスは包丁を使わないで手でちぎります。
丸ごと1個洗ったら大きな笊にいっぱいなので、
炒める時に半分にしようかと思ったのですが、
また捨てることになるので、全部炒めました。
竹輪などと炒めると美味しいようですが、
白はんぺんがあったのでこの方が良い味が
出そうでしてみました。
レタスは炒めてもシャキシャキ感が残っています。
量も1/3くらいに減りこれなら消費出来そうで良かったです。
味付けは自分流で醤油、オイスターソース、
柚子胡椒でしてみました。
まぁまぁ美味しいと思います。
昼食に食べ、夕食に少しの残りは我が家の
片付けマンのお腹に入り完食出来ました。
今度は味噌汁に入れて見ようと思います。
昼食は菜飯にして、コストコで買った鮭を焼き
娘に貰ったカリフラワーのサラダ、しじみワカメスープでした。
裏庭には用事がないのであまり出ることは無く、
今日ゴミ出しの日なのでアジサイの葉が散らばって
大変なことになっていたので集めて出しました。
フワフワなので大きな袋3袋ぐらいあったけれど
軽くて助かりましたが集めるのに大変な作業でした。
お雛様、いちごや梅の花作りました。
苺のヘタはつまみ細工で作る予定です。
今朝の新聞から
作家、宮本輝さんの小説『道頓堀川』は大阪の繁華街・道頓堀の
喫茶店で住み込みで働く大学生邦彦と周囲の人たちの物語。
店は、道頓堀堀川にかかる桟橋に近い。
邦彦は、両親を亡くした孤独の身で、
喫茶店主は昔、賭けビリヤードに熱中し妻子に出ていかれた。
スナック店主、ゲイボーイ、ヌードダンサーら
登場人物はみな事情を抱えながら生きている。
邦彦は時に窓から桟橋周辺を眺める。
「見知らぬ他人の群れが、どれもみな自分自身で
あるかのような思いに駆られる。人々のうしろ姿は影が薄く、
あてどなく急ぎ足で、寂しげに見えた」。
邦彦と同じく、容疑者も被害者も若かった。
道頓堀で先日深夜、17歳の少年3人が刺され
1人が死亡。21歳の無職の男が逮捕された。
殺された少年の知人女性に容疑者が
迷惑行為をしたとして、口論になっていたとも
伝えられたが、殺害にまで至ることなのか。
容疑者はかねて、若者らが深夜まで集う桟橋近くの
グリコ看板下の遊歩道・通称「グリ下」に出入りし、
被害者側とここで接触したとも報じられている。
容疑者と被害者はなぜこの地で会い、
夥しい(おびただ)しい血が流れる結果になったのだろう。
小説では、邦彦がある日、道頓堀川沿いをしばらく歩き、
桟橋周辺のネオン街を遠くから見つめ、
「あんな眩い(まばゆ)い、物寂しい光の坩堝(るつぼ)の中で
生きているのか」と思う。
眩く、寂しい光の中で何があったのか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
23日は天皇誕生日で3連休ですね。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。













