今朝は風が強く寒くて中々リビングから
出られませんでした。

友達と11時半にランチに行く約束をしているので

それまでに家事を終わらせなくてはと思っても、

なかなか腰が上がらなくて洗濯機の音が止まり

やっとやる気になり干し終わり、インコの水替え、

庭の水撒きをしてジャスト出かける事が出来ました。

 

まず先にランチにと駐車場がいっぱいで

違う店へ行こうかと出ようとしたら

1台だけ空いていてラッキーでした。

image
寒くて熱いお茶が飲みたくても冷たい水しか
出ません。
食後熱い飲みもの飲みたいねと違う店に行きお茶して
少し温まったところでスーパーに行き
少しの食品を買って来ました。
 
帰宅後娘から出かけていたねと電話があり、
野菜とイチゴを持って来てくれました。
友達からイチゴ農家で美味しいのを
見つけたと聞き、いつでもいいから買って来てと
頼んであったのが今日入り私にも
2パックくれました。
 

 

 

素敵な保冷バッグに入っていました。

 

野菜を頂くのは嬉しいのですが、食べ切れなくて
駄目にしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
カブと新玉ねぎ
image
 

 

 

 

 

 

 娘がカリフラワーでポテトサラダ風のを
作ったからとくれました。
ジャガイモは入れてないというので、
それで美味しいのと聞くと美味しいよと
言うので食べて見たらポテトとそんなに
変わらず美味しかったです。
 

 

 

主人の夕食です。

 

 

今朝の新聞から

 

英国のサッチャー元首相は地方の食料品店の娘。

立身の過程で上流階級になじもうと田舎なまりを克服するが、

野党保守党の党首になっころ庶民のしゃべり方に最終正した。

 

支持拡大のため、政策より庶民階級出身の党首の個性を

強調する戦略。

「家事は女性の仕事」とみなす層向けに

家事をする姿もよく見せた。

 

この頃の反ソ連演説で先方の機関紙に「鉄の女」と侮辱されると、

逆に自ら好んで名乗った。「鉄の女とソ連に恐れられる政治家」と

売り込むためで、イメージ戦略は巧みだった。

池本大輔明治学院大教授の近著『サッチャー』に詳しい。

 

サッチャー氏を敬う高市早苗首相の第2次内閣が

発足した。4ヵ月前発足の第1次内閣は補正予算を通すと、

程なく衆院解散。

これから本格的な仕事を始めるらしい。

 

非世襲議員という自民党では、アウトサイダー的な

存在で仲間と群れず、くだけた関西弁も操る。

怖そうな中国に引かぬ姿勢も見せる女性宰相。

 

「日本の底力を信じる」と情緒的に語って「やってくれそう」と

いうイメージを抱かせ衆院選に圧勝した人の地力はいかほどだろう。

 

1979年に始まるサッチャー政権は長期安定し、

保守党は87年に総選挙3連勝を果たす。

野党の分裂など敵の失策、成長率やインフレなど

経済の数値改善が要因という。

前者の野党の話は日本でもありそうだが、

後者の経済は簡単でなかろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。