暖かい日になりました。
やりたい事がいっぱいあるのに何から
始めようか迷っている内にどんどん時間が過ぎてしまい
洗濯干しが終わって、すぐセロリーの甘酢漬けに
取り掛かりました筋を取る作業が面倒でした。
13本漬け、お昼頃には半分の量になっていました。
娘は匂いや味にクセのあるものは食べません。
今日セロリーを酢漬けにして食べて見たら
美味しいよというとじゃあ、少しちょうだいと
言っていました、明日持たせます。
まだまだあるので明日続きをします。
マヨネーズ和えも美味しいけれど
酢漬けはさっぱりした味で揚げ物などの後には
最適だと思います。
頂き物の丸大根葉聖護院大根の様です、
甘味があり大根おろしにすると
ちょっと辛いようです。
昼食に豚肉と煮ました。
圧力鍋で煮ても煮崩れせず下茹でしなくても
良いそうなので、そのまま煮ましたが
味が良く染みていて美味しかったです。
メジロ来ません
今朝の新聞から
1994年リレハンメル五輪スキージャンプ団体で日本は、
トリの原田雅彦選手の失敗でほぼ手中にしていた金メダルを逃がす。
着地後にしゃがみこんだ原田選手に、共に戦った3人が
駆け寄った。
岡部孝信選手は「原田さん、銀メダルですよ」と笑顔を見せ、
西方仁也選手は「大丈夫だって、2番だぜ」と励まし、
葛西紀明選手は「俺たち、やりましたよ」と言った。
風や踏みきりのタイミング一つで誰もが失敗しうるのがジャンプ。
それを知る仲間の温かさで立ち上がれたという。
4年後の長野での原田選手らの団体金メダルを思い出した。
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体で日本は銅メダル。
高梨沙羅選手も貢献した。前回五輪のこの種目ではスーツの規定違反で
失格となり、結果はメダルなしの4位。自らを責めた。
練習場所で地元の人から「飛んでる姿を見ているだけで
元気が出る」と言われ、本番前は二階堂蓮選手に
「沙羅さんは楽しく飛んでください。その分、僕がやってやります」と
声を掛けられた。孤独でないから不運や挫折は乗り越えられるのだろう。
原田さんは成功ジャンプでは「目に見えない大男が背中をつかみ、
空高く持ち上げる感覚」があるという。
大男とはきっとジャンプの神様で、今回は高梨選手らの背に
手を伸ばしてくれた気がする。この神は、毎度意地悪なわけでは
ないのが救いである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごし下さい。
おやすみなさい。














