朝から主人が確定申告の下準備をしていて
ちょっと分からない所があるから見てというので、
一緒にやり何とかメドがついた時には12時でした。
急いで圧力鍋でご飯を炊いて、鮭を焼き、
残り物のシチュー、冷凍コロッケを揚げて
セロリーとポテチのサラダで終わり!
疲れて一休みしていたら下孫が
「おばあちゃんちでバレンタインのお菓子作っていいですか?」
「それから学級閉鎖になって帰ってる途中なんだけど
お腹減ったのでなんか恵んで貰えないですか」と
LINEが入り今日は貴女の食べれない物ばかりですよ。
それでも良ければどうぞ。
どうせマックが食べたいんでしょ?
そうマックがいいですね。
下孫は何かあると我が家でお菓子作りをするのです。
我が家に器具など全部持って来て置いて行きます。
先ずスーパーへ行き材料仕入れです。
ダイソーで紙パックや出来たお菓子を入れる
箱や袋などを買いました。
マックに寄り帰宅して腹ごしらえをして
取り掛かりました。
二人で共同作業なので大変ではなかったです。
孫がチョコの2種類を湯煎で溶かし殆ど一人で
作りました。
完成品
マドレーヌは私が準備して孫が型に流し入れて
焼きました。
マドレーヌとチョコの塊を試食しました
美味しく出来ていました。
3時頃娘から電話が入りどうして孫がそちらにいるのと
いうのでインフルで休みが多いので大事を取って
早めの帰宅らしいよ、お菓子作りしたいので、
家に帰らず我が家に来たみたいよ。
追っかけ検索でわが家に来ているのが分かった様です。
その後今日は○○さんお世話になりましたと
LINEが入りました。
孫は5時頃喜んで帰りました。
今朝の新聞から
ノンフィクション作家の沢木耕太郎さんは東京・丸の内の
会社を1日で辞めた。大学時代に内定をもらうも
本当にこの道で良いか迷い始め、最終的に入社日の
雨で心は決まった。
雨に濡れるのが好きでよほどの大雨でないと傘を
ささなかったのに、着たこともないスーツ姿で傘をさした。
「東京駅から中央郵便局に向かう信号を、傘をさし
黙々と歩むサラリーマンの流れに身を任せて渡っているうちに、
やはり会社に入るのはやめようと思ったのだ」。
後に書いた作品『深夜特急』で振り返っている。
せっかく決心しても人手不足の昨今、簡単に辞めさせてくれない
ブラック企業も多いらしい。
退職の意思を代わりに伝える退職代行業が盛ん。
業者が最近逮捕された。
意思の伝達だけなら問題ないが、未払い給与などで
対立すれば交渉は弁護士の領域で、素人が代理でやると違法。
弁護士資格のない業者もおり、守備よく退社できない
トラブルもあると聞く。
逮捕された業者も弁護士でなく、違法な金銭授受が
あったとされる。真偽の断定は避けるが、
業界で淘汰が始まる契機になるかもしれない。
沢木さんは別のあてがあって入社をよそうかと
思い始めたわけではない。
ただ「どこかに別の出口はないものかと思っていた」と
随筆に書いている。現在地からの「出口」は誰もが
探していいが、助けを求めるなら相手を選んだ方がいい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日で有りますように!
おやすみなさい。













