今朝の空
今日は上孫娘の誕生日です、22歳になりました。
友達とディズニーランドへ遊びに
行ったようです。
おめでとうのメッセージを送信して、
東京は雪ではないか心配したのですが、
今日は晴れていい天気の様でした。
雪を見たかったようですが、
積もった雪を見れたでしょうか?
今日は絵手紙教室の日、友達から寒くて
行く気にならないと電話が有り、
2人でサボって昼頃から出掛け
ランチして道の駅に行き
少しだけ買い物して来ました。
風はあるし、寒いしゆっくりしないで
帰って来ました。
帰ったところへ娘からLINEが入り
大根を沢山貰ったからと持って来ました。
どうしようこんな沢山と姉に電話したら、
干したり、するからいいよと
言うので、明日届けようと思います。
菜飯用に葉っぱだけ使い身は要らないみたいと
言って貰った様です。
私も切り干し大根にしたり、
ネットで調べて工夫してみます。
今朝の新聞から
(早苗氏の雲の糸には三百人 埼玉県 川原田一郎)。
衆院選中盤に他紙に載った川柳である。
高市早苗首相が率いる自民党が好調で、日本維新の会と
合わせ与党で300議席超をうかがう情勢が報じられていた。
街で多くの自民候補は自身の売り込みもそこそこに
首相の名前を連呼した。
掲示板で候補本人と首相が並んだポスターも見かけた。
「裏金」問題が響き前回に落選の地獄を見た元職も含め、
我こそは首相の忠臣と訴える図。
釈迦が垂らす蜘蛛の糸に無数の人がすがった芥川龍之介の
『蜘蛛の糸』に光景は似ていた。
迎えた投開票日。予測はほぼ当たり、自民圧勝である。
早苗氏の糸は頑丈で切れなかった。
遊説先で「サナエちゃーん」と歓迎された人気こそ勝因。
首相を菩薩と崇め、手を合わせる当選者もいよう。
看板の『責任ある積極財政』は本格始動するだろうが、
財政再建を図りつつ、積極財政で国を成長させるなんて
本当に可能なのか。
放漫財政への懸念から国債が売られ、円安となって
物価高が進む不安は消えないが、首相は「挑戦しない国に未来はない」と
繰り返した。少なくとも当面は強気一択なのだろう。
選挙の動画で、首相は笑みを浮かべて挑戦を唱え
「皆様とともに」と手を差し出した。さあ、いざ出発ー。
好むと好まざるとにかかわらず、この国はもう蜘蛛の糸に
つかまっているのかもしれない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
早く温かくなるといいですね。
雪の降らない地方に住みながら
贅沢言って雪国で毎日雪かきを大変な思いで
されている方々に申し訳ないです。
お怪我のないようにお気を付けください。
明日もいい日になりますように!
おやすみなさい。








