今朝のお月様

 

朝日

 

 

 
今朝は眩しいような朝日でした。
昨日より2℃低い朝でした。
風が台風の様に音を立てていて寒さが増して感じます。
今日は皆さまのブログを拝見させて頂いて、
雪は全国的に降ったのかなぁと思いました。
 
雪の降らない我が地方でさえ11時過ぎに降り出し
大粒で直ぐ消えてしまう雪でした。
5分位で止み日差しが出て来たので洗濯物を干しました。
 
11時半頃カーテンを開けると横殴りの雪が降っていてびっくり、
急いで洗濯物を入れました。
ちょっと嬉しくなり見ていると、みるみるうちに
雪が降ってあっという間に車の上も庭の花にも
うっすらと積もりました今日は積もるのかなと
思いながら昼食の支度に取り掛かり気になり
リビングへ行き外を見たら10分位の間に嘘のように雪は止み、
陽がさして跡形もなく解けていました。
 

 

雪が降ったばかりの時、積もったとは言えない雪景色です。

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昼食は白菜を何とか消費しようと

白菜と豚ひき肉、春雨のうま煮にしました。

片栗粉でとじて白菜がトロトロと軟らかく

美味しかったです、温まりました。

 

 

 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
昔から「二月は逃げる」というが、この衆院選のせいか、
今年はとびきり逃げ足が速いような感じがする。
なるほど触れ込み通りの「真冬の超短期決戦」で、
本日ははや投開票日である。
選挙のたびに思い出す困った言葉がある。
「善魔」である。「悪魔」に似ているが、もっとタチが悪いか。
作家の遠藤周作さんがその特徴を書いている。
自分の主張や考えだけが正しいと信じる人のことで
自分の主義にあわない者を軽蔑する。
正しいのは自分だけなので他の人間の悲しみや
つらさがが分からない。
 
独り善がりな正義感と言い換えられるだろう。
「彼らはいつも正義の旗じるしをかかげる。
そしてそれに少しでも従わぬ者や、自分にくみしな者を
悪の協力者と見なしてしまう」。
 
自分の政策の正しさを訴え、ライバルを批判するのが
選挙戦ならば、政治家が「善魔」になるのはやむを得ない
ところもあるか。なれど投票する有権者まで「善魔」なんぞに
とりつかれたくはない。
 
支持する政党ではないからといって誹謗中傷や演説を
妨害するような行為は「善魔」の仕業だろう。
特定の政党をおとしめるフェイク動画も後を絶たない。
選挙のたびに対立し。ギスギスする時代が息苦しい。
 
投票所で隣り合わせた人にほほ笑むとしよう。
投票先は違うかもしれないが「悪の協力者」ではない。
形は違っても日本の幸せ共に願う人である
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
ちょっとドアを開けただけで隙間風の寒さに
驚きます、明日此方も雪予報が出ています。
雪の降りそうな寒さです。
温かくしておやすみなさい。