午前中は曇りで午後3時頃雪になるという予報、
慌ててスーパーへ買い物に出掛け、車の窓に
雨か雪なのか細かい物が当たり洗濯物干してあるけれど
どうしよう、まだ干したばかりで濡れているから
どうでもいいかと、主人に電話しないで、
そのまま向かいました。
 
買い物を済ませて店から出たら温かい日差しが
さしていて何だったんだろうと思いながら
帰りに本屋さんへ寄り買いたい本を店員さんに聞くと
調べてくれたら売り切れでした。
娘の家に寄り本の事を話すとネットで買えば
送料無料でいつでも買えるよと教えてくれて
私はネットで買い物しないので、
娘のスマホから注文してくれて簡単に買えました。
我が家に着くようにしてくれました。
 
昼食を食べようとした時に兄が干し柿とミカンを
持って来てくれました。
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上がって行ってと言うと又来るからと言って
玄関先で少し話をして帰りました。
 
毎日、家の中でテレビを観ているだけでは頭がおかしく
なりそうでちょっと外の空気を吸おうと出掛けて、
スーパーに寄り買って来てくれたそうです。
 
2月に入ると免許証返納で乗れなくなるから後、一週間くらい
近くを乗ろうと思うと言っていました、最後になって
事故のないように一週間気を付けて乗ってねと言って
送りました、家族に辞めるように言われてその気に
なったのですが本人はやっぱりまだ乗りたい様でした。
 
午後お向かいの友達が期日前投票に一緒に
お願いと言って来ました、2月初めは病院ラッシュで
空いた日を選んで報告しますねと言って帰られました。
3時頃雪が降ると言ったのにそんな気配はなく
曇り空になり夕方から寒くなって来ました。
 
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今朝の新聞から
 
東大医学部の教授を取材すると、世間的な意味で幼い感じを
受けるとノンフィクション作家の保阪正康さんが1981年に
出した『大学医学部』に書いている。
 
地方の学会への出張時、新幹線に遅れそうになると
「パトカーに先導してもらおう」と平気で言いだす人がいたという。
自分は世界の人々のために医学研究に没頭しているのだから、
つまらぬことで時間をとられたくないのだそうだ。
国内医学界のヒエラルキーの頂点とされ、エリート意識が強い
東大医学部。閉鎖的で世の常識から離れた人もうまれるらしい。
 
本が出てから40年以上が経過し、各医師の意識も変わったと
信じたいところだが、いささか疑わしくもなる。
東大病院の皮膚科長も務めた東大大学院教授が、
共同研究をする化粧品関連団体から繰り返し接待を受けた疑いで
逮捕された。
 
銀座の高級クラブやら性風俗店やら、教授側が接待を要求したとも伝わる。
事実なら、何とも醜悪である。
 
昨年11月にも東大病院の医師が医療機器メーカーから賄賂を貰ったとして
逮捕された。続く不祥事に病院長が辞任し、東大学長も謝罪したが、
組織のどこかが病んでいるかもしれない。
 
東大医学部は俗に「鉄門」と呼ばれる。前身の種痘所の
鉄の門扉に由来し、医師たちは「鉄門出身」であることを誇る。
門は世間の常識や良識を阻むためのものであるまい。
出直しを。
 
 
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