寒すぎて寒いという言葉しか出て来ません。
今日も一日こもり日です。
洗濯物の出し入れに外に出ただけで部屋の中の
花のみずやりだけしました。
昨日の片付けの続きをしましたが、部屋から
一歩出ると寒くてやる気も失せ、今日でなくてもいいかと
止めました。
昼食迄、間食しなかったのでお腹が減ってきて、
ちょっとやる気が出たので早めにご飯を炊いてトンカツを揚げて
カツ丼を作りました。ほうれん草も沢山頂いたので、
茹でておかか和えにしてカツ丼にも入れました。
午後主人の補聴器を買った店の方が掃除に来てくれて
定期的に見てくれて助かります。
左側が毎回聞こえが悪いので月曜日に耳鼻科へ
付き添いたいと思います。
何だか大したことしないうちにあっという間に
一日が過ぎてしまいました。
いくつも蕾が付いていますが、夏より花は小さいです。
今朝の新聞から
雪深い上越生まれの児童文学作家、杉みき子さんの随筆
『雪おろし』によると、屋根の雪おろしは
誰かと一緒にやった方がいいそうだ。
誰かいないと転落時に発見が遅れる恐れがあるが、それ以上に、
一人で自然に立ち向かう寂しさに耐えられないらしい。
やむなく一人で屋根に上がった吹雪の時など、
遠くの屋根にスコップを動かす人影を見て
「そこに確実になかまがいるという気がして、うれしかった」という。
道を歩く時も、誰かが屋根の上から投げた雪塊が頭上から落ちてくるので
「通りますよう」「おうい」と声を掛け合い進む。
雪おろしは支え合いの大切さを確認する作業でもあるようだ。
列島に寒波が居座り日本海側を中心に雪が降った昨日、
衆院が解散した。未来に向け、いかに支えあうべきかを論じ合う
選挙戦が事実上始まった。
週末、雪はさらに降るらしい。どうか穏やかにと
高市早苗首相も願っていよう。大雪で生活に支障が出れば
「なぜ今解散か」との反発は強まるかもしれない。
投票率への影響も含め、雪の降り方は選挙と無縁でなかろう。
杉さんは、雪おろしは大変だが、ひと冬に一度くらいは
悪くないとつづる。スコップ一杯ずつ根気よく続ければ大量の
屋根の雪も消えて「人間の力に対するささやかな信頼と勇気」が
よみがえるという。一歩ずつでも前に進むはずだと信じ、
国の進路に思いを馳せたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。











