今朝6時頃の朝焼け
今朝のお月様
年末に眼科へ行く予定でしたが目薬も残っていたし、
忙しくて行く日が無かったので今日行って来ました。
連日の医者通いでゆっくり出来ません。
朝7時半くらいに出ないと駐車場が空いていないので、
家事を何もしないで出掛け、近いところが空いていて
良かったです。
少し買い物をして帰宅したのが12時過ぎでした。
直ぐ昼食の支度をして残り物や缶詰、海苔
お取り寄せのエビチリなどで簡単に済ませました。
半日が終わってしまいました。
疲れた疲れたと言いたくないけれど、言えて来ます。
昼食後はお決まりの昼寝タイムです。
娘からの電話で目覚めて起きてしまい、
暫くぼーっとしていましたが寝てばかりではいられないので、
起きて絵手紙描きました。
バラも元気がなくなって来ました。
少し元気になって来たのでリンゴのコンポートを
作りました。アップルパイが食べたいと
孫からリクエストが入っているので、
煮て置けばいつでも元気な時に出来るので
頑張りました。
りんご3個900g、砂糖は好みの量、レモン汁半分
シナモンシュガー好きなだけ
今朝の新聞から
青森県大間のマグロ漁を描いた吉村昭さんの短編小説
『魚影の群れ』。読むたびに漁という仕事の過酷さを思う。
まず、エサになるイカを取るため深夜に船を出す。
夜明け近くに帰って、仮眠し、再び、マグロをを取りに沖へ。
睡眠不足と疲労。「そうした生活を続けるため、
マグロとりの漁師は眼に見えてやつれていくのだ」ー。
昭和の小説だが、今も事情は変わるまい。
マグロとの闘いは危険も伴う。高い波。今の時季なら
寒さも厳しい。それほど苦労をしながら、
1本も釣れない日も珍しくない。
豊洲市場での新春恒例マグロの初セリは今年も大間産の本マグロが
最高値を付けた。価格は過去最高の5億1030万円。
「一番マグロ」の価格はしばらく落ち着いていたが、
昨年が2億円台、そしてついに東京都心で高級マンションが
買える価格に。ご祝儀相場とはいえ、1尾の魚にこんな値が
付く国はまずあるまい。
釣ったのは伊藤豊一さんというベテランの漁師さんだそうだ。
下世話な話ながら、その値からいくらほど漁師さんに入るのか
気になる。漁協や卸会社の手数料や輸送費、氷代など引いて
約8割が手元に残るそうだ。うらやましい話だが、
たまたまではなく、長年の苦労と技術で釣り上げた
マグロなのだろう。
人口約4千人、過疎に悩む大間町。高値騒ぎはともかく、
小さな町の名が日本中で話題になるのはうれしい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日で有りますように!
おやすみなさい。






