晴れて良い日でしたが寒い一日でした。
眼科の定期検診へ一人で行くので満車にならない内にと、
早めに出る為、5時前に起きて洗濯して干し、
朝食後ゴミ出しの日なので、車庫の落ち葉を掃いて
8時に出るのに精いっぱい、やることなす事が
鈍くて大変です。
 
病院へ着いたら9時でした、もう5台くらいしか空きがなく
入れて良かったです。
 
眼圧検査の後、暗室で眼底三次元画像検査をして、
悪い方の目がなかなか上手く画像が撮れなくて
何度も撮り直しで申し訳なくごめんんさいと謝ると
看護師さんがこちらこそと、もう少し頑張ってと声かけして
くれます、緊張してしまい頭は疲れるし、
肩は凝ってくるしで終わった時には
クタクタ手に汗、やれやれとホッとしました。
 
この検査、毎回時間がかかり辛いです。
いい方の目はすぐ撮れるので困らないのですが、
眼圧も正常、黄斑のむくみもなく良かったです。
 
帰り道何だか頭が変になったのか途中まで走っていて、
いつもの景色と違う事に気づき曲がり角を通り越して
しまったようでどんどん真っ直ぐに走り困った、ナビに家を
入れようかと思ったくらい、それでも適当に信号を
曲がったらいつもの道の交差点に出て良かったです。
 
疲れてしまい昼食もテイクアウトして帰宅しました。
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頭が疲れすぎて食欲もなく少し食べて寝てしまいました。
1時間以上寝たようです。
少し元気になってやる気も出て嬉しかったです。
スーパーへ牛乳だけ買いに行きました。
 
昨日娘が届けてくれたリンゴとミカン
みかんの絵を描きました。
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今夜のお月様
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今朝の新聞から
〈これがどうならうと、あれがどうならうと、そんなことは
どうでもいいのだ。これがどういふことであらうと、
それがどういふことであらうと、そんなことは
なほさらどうだつていいのだ。
人には自恃があればよい!その余はすべてなるまゝだ・・・・〉。
詩人中原中也の『盲目の秋』から抜粋した。
手元の解説書によると、女性への思いを表す詩という。
 
文中の「これ」「あれ」「それ」「そんなこと」が具体的に
何かは分からない。自恃は自身を頼みとすること。
相手の態度がどうあれ自分は毅然として生きると誓っているらしい。
 
「そんなことよりも定数の削減やりましょうよ」と
高市早苗首相が立憲民主党の野田佳彦代表に党首討論で訴えた。
「そんなこと」とは野田氏がただした「政治とカネ」。
企業・団体献金など裏金問題の背景に絡む懸案のはずである。
 
連立を組む日本維新の会がこだわる衆院の定数削減は政治資金の
話と次元が異なる。
民意を背負う議員を安直に減らせるのか。
自民党は企業献金の見直し回避のため、中小政党が
不利になりかねない定数減でお茶を濁す気だろうか。
 
国民が代表を国会に送るのは、隷属を拒み主権者らしく生きるため。
中也の言う自恃の心に近い。詩は〈自恃だ、自恃だ、自恃だ、
ただそれだけが人の行ひを罪としない。〉と続く。
代表が矜持を失い易きに流れては罪である。
 
 
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おやすみなさい。