今朝はお天気が悪く寒いしヤル気が出ませんでした。
ドジャースの試合も終わってしまい毎朝の
楽しみが無くなってしまいました。
酔芙蓉の花が終わりに近づき、日陰になっていて
植木鉢の草花に日が当たらないので
部分的に7本くらい剪定して疲れたので
放ってあります。
剪定ばさみ新しく買ったのが行方不明で
切れないハサミでは大変だから買いたいと
言っていたら娘がプレゼントしてくれました。
ハサミの幅を調節できる。
女性の手に合うように幅を小さく出来るようです。
安全スイッチもついていて使わない時はハサミを閉じて
安全スイッチでロックし、傷を防ぐ。
今度は無くさないようにケースに入れて
ちゃんと保管します。
昼過ぎに持って来てくれたのでまだ使っていません。
切れ味が楽しみです。
天気が悪く洗濯物が乾くかどうか分からないけれど、
溜るのが嫌いなので少しだけれど
洗って干しました。
午後からリハビリ体操へ行くので早めに
昼食の支度をしようと思ったら
もう11時になっていました。
何にしようか迷ったけれど、手の込んだ物を
作る時間がないので生協の冷凍コロッケ
コストコの鮭、イカの缶詰、コロッケだけです。
午後からリハビリ体操へ行き、今日は余りやる気が
無かったので歩く器械だけやめました。
その代わり足の運動二つやりました。
娘が夕方届けてくれました。
坊ちゃんカボチャ前回のを食べてないので
6個になってしまいました。
またボタージュでも作ります。
今日はヘブンリーブルーがミモザに絡みついて
見事に咲きました。
今夜は雨が降っていて満月は見えなくて
残念でした。
今朝の新聞から
奥能登の石川県穴水町の浅瀬には木造の
「ボラ待ちやぐら」が立っている。海に入れた
網にボラの群れが入るのを上から
見張るためのやぐらである。
古来の漁法。明治期に能登を訪れた米国の
天文学者パーシバル・ローエルは著書「NOTO」で
海上の見慣れないやぐらを、神話に登場する
怪鳥ロックの巣のようだと表現した。
最盛期は40基を数えたが、これを使う漁は
1990年代には終わったという。
群れをじっと待つ漁法は時間がかかり、時代にそぐわない。
穴水に残る4基は歴史を伝えるためにあるという。
穴水出身の大相撲の小結、遠藤の現役引退が
発表された。ボラ待ちやぐらを描いた化粧まわしを
着けていた力士は、故郷の海や山で遊んで育った。
忘れ得ぬ風景の一部がやぐらだという。
2013年春場所で初土俵を踏み、所要3場所で
新入幕を果たすスピード出世で人気者になったが、
後に膝のけがに苦しみ、力を発揮できない場所が増えた。
順風満帆ではなかった日々、昨年元日の能登半島地震以降は、
被災した故郷への思いを胸に土俵に上がった。
思うにまかせぬ体でも立ち向かう姿は、逆境にある
能登の人々とも重なった。
今後は部屋付き親方として後進を育てる。
恐らくはすぐに開花しない才能もあろう。
ボラ待ちやぐらの漁ではないが、必要なのは我慢。
けがで呻吟した逆風の日々もきっと無駄ではない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい一日でありますように。
おやすみなさい。

















