午前中は晴れて風もなく良かったのですが、
午後から曇りだし洗濯物もスッキリ乾きませんでした。
 
ゴミ出しの日なので車庫の落ち葉掃除をしてから、
キッチンの物入れの家具を移動して
整理整頓が出来てとても使い勝手が良くなりました。
 
先日、移動したばかりですが、扉の開きが
反対になっていてとても開けにくく不便でしたので、
思い切って入れ替えました。
 
木目のキッチン収納ボックスは重たいけれど
キャスター付きなので移動も楽に出来ました。
 
買い置きの食品だけの収納にしたので見やすくて
今迄みたいに賞味期限切れにならないと思います。
 
家具の移動は大変ですが時々すると
雰囲気も変わりとてもいいと思います。
 
昼食はすき焼を予定していましたが疲れて
出来なくてヒレカツ丼をテイクアウトしました。
食べ切れず夕飯に食べました。
主人は多いと言いながらも食べ切ったので
夕飯は魚でも焼いてあげようと用意しましたが、
食べたく無いと言って梨とバナナを食べて済ませました。
 
昼食後は徹子の部屋を観ながら居眠りしてしまい、
姉からの電話で目が覚めました。
30分位寝たので丁度良かったです。
 
3時過ぎ曇っていましたがそれ程寒くなく、
庭の奥の方の木を先日剪定した枝を放って
置いたので袋に詰める作業を少ししました。
 
今日は良く働きました、腰ベルトをしっかりして
動いたので酷い痛みもなく、元気で良かったです。

 

 

 
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ヘブンリーブルーまだまだ咲いています。
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酔芙蓉もそろそろ終わりです。
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ハイビスカスは毎日2.3輪咲きます。
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今朝の新聞から
 
吉野弘さんの『漢字喜遊曲』は似た漢字を
題材とした詩。こう始まる。
〈母は 船の一族だろうか。心も傾いているのは
どんな荷物を 積みすぎているせいか。〉。
母と船は確かに字も役割もどこか似ている。
 
詩は続く。〈幸いの中の人知れぬ辛さ そして時に
辛さを忘れてもいる幸い。何が満たされて幸いになり
何が足らなくて辛いのか。〉。幸と辛。意味は全く違うが、
字は少し違うだけである。
両社とも確たるものでなく、互いに容易に
転化しうるということか。
 
1999年に名古屋市西区のアパートで当時32歳の
主婦を殺したとして69歳の女が逮捕された。
事件当時、被害者が血まみれで倒れていたそばで
何も知らぬ2歳の長男が1人で遊んでいた。
26年後に現れた容疑者も子のいる母であることに驚く。
 
事件解決を願い、転居後も家賃を払い続け現場を
保存した被害者の夫の高校時代の同級生。
容疑を認めているという。
 
26年間毎日不安だったが、家族らに迷惑をかけるから
捕まりたくなかったと話しているらしい。
罪を秘しても母として守りたいものがあったのか。
子に寄り添い、成長を見届ける親の幸せを人から
奪ったことを今は悔いているだろうか。
 
先の詩にこんな一節もある。
〈器の中の 哭。割れる器の嘆声か 人という名の
もろさを哭く声は今でも、天から聞こえていないか。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように。
おやすみなさい。