今日はお天気は良かったのですが、
風が強く寒くて家にこもっていました。
ニゲラ、ネモフィラの種蒔きしました。
少し蒔く時期が遅いようですが、
暖かい地方はギリギリセーフの様です。
金時豆、昨夜から水に浸して置いて今朝、圧力鍋で
煮ました、てんさい糖で味付けし、まろやかな
甘味で美味しく出来ました。
甘いものが食べたくて甘納豆を買おうと思い
手に取りましたが、砂糖がいっぱいなので、
止めて煮て見ました。
今朝の新聞から
江戸時代、親が子どもとの関係を絶つ、「勘当」には
公式と非公式の3段階があったそううだ。
諸説あるが、一番軽いのは知人や親類に
預けるもので、その次が町役人に届けて
「勘当長」に記載。最も重いのは今の戸籍にあたる
「人別帳」からの除籍という。
〈さすらいの身だと銚子でまたしゃれる〉。
江戸川柳で千葉の銚子といえば、道楽息子が
預けられる先。この息子はまだ軽い勘当で
済んでいるのだろう。なんだか、余裕がある。
勘当とは厳密には異なるが、以前から「放蕩息子」と
ささやかれていた65歳の次男坊。
とうとう「王子」の称号を剥奪されるとは。
英国のアンドルー王子である。
ウィンザー城内の住まいからも追い出されるというから
余裕はあるまい。
厳しい処分も当然か。引き金となったのは
少女への性的虐待疑惑である。王子は疑惑を
否定しているが、被害女性が回想録に王子の名を
挙げて告白。少女の人身売買で起訴され、
拘留中に自殺した米国の富豪エプスタイン氏と王子の
関係も明るみに出ている。
国民の範たる王室にあるまじき醜聞への国民の
批判は強く、兄であるチャールズ国王としては
問題が王室全体に及ぶのをおそれ、厳しく
処分せざるを得なかったという。
故エリザベス女王のお気に入りの息子だったと
伝わる。王子の処分を目の当たりにしなかった
ことだけが母にとって唯一の救いとは、悲しい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように。
おやすみなさい。








