今日は主人の内科検診予約日で、
10時頃出るので少しゆっくり出来ました。
ドジャースの試合観戦していて延長戦になり、
11回目が始まる頃、家を出て何度かネットで
見ていました、サヨナラ勝ち2対1で
勝利しました、良かったです。
佐々木投手頑張りましたね。
今日、前回の健康診断の結果が出て主人は合格、
殆ど悪いところはないとの事。
血圧も安定しているようで次回の検診で
薬を減らす事も考えられるそう。
私は不合格の所がありショック。
同じ物を食べているのに私は3年前からの
経過で毎年2㎏づつ痩せているので、
もっと魚や肉を食べて主人の1品を
私が多く食べて太りなさいと冗談を言われました。
先生、じゃぁ私の方が先に死んじゃいますねと言うと
沢山食べて太れば大丈夫ですって。
歳を取ったらよく食べる人の方が元気だそうです。
姉はよく食べるので私より元気です、納得です。
私はちゃんと食べていると思っていたので
これから食生活を見直ししないといけないです。
エノキ、大根、胸肉、揚げを入れて
すいとんにしました。
生ロールパン生地を型でちぎりパンにしました。
リハビリ体操のスタッフさんで、
インスタをしていて、娘と同じ年の若い子が
友達になってと言ってスマホに入れてくれました。
お料理上手でパン作りはプロ並みです。
メニューを教えてくれたので作って見ました。
まだ味見はしていないので明日の朝が
楽しみです。
今度クリームパンとメロンパンを
教えてくれるそうです。
今朝の新聞から
「きっといつか過ぎ去る」。
パレスチナ自治区ガザの英文学者
リフアト・アルアライールさんは人々が
そう慰めあうのを聞いて育った。
少年時代、父が検問所でイスラエル兵になぜか
撃たれ負傷した際、涙する母に周囲はそう声をかけた。
自身がイスラエル軍に石を投げる抵抗運動に加わり、
敵の弾が腕などに当たった時、介抱してくれた祖母も
同じ言葉を口にした。
十数年前のイスラエル軍のガザ攻撃では、
爆音が聞こえる自宅でわが子にそう言って聞かせた。
過ぎ去ってほしいのは理不尽な悲劇だろう。
彼の随筆が『ガザの光 炎の中から届く声』
(明石書店)に収められている。
ガザの戦闘は過ぎ去るのか。
イスラエルとガザのイスラム組織ハマスは、
米国が唱える和平案で一定の合意に達した。
2年間の戦闘でガザ側の死者は6万7千人を超え、
餓死者も続出した。
人質を奪ったハマスの奇襲が発端だが、ガザ住民を
集団で罰するようなイスラエルの反撃は過剰である。
1948年のイスラエル建国以来故郷と自由を
奪われたパレスチナの人は一時の停戦だけでは
救われまい。長い抑圧が終わらぬ限り、
理不尽な悲劇は去らない。
アルアライールさんはつづる。
「いつか過ぎ去ることを、わたしは望み続ける。
きっと過ぎ去ると、私は言い続ける。
本気で言っているときもあれば、そうでないときもある」。
私たちはどう聞くのか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
どうか世界が平和になる事をお祈りします。
素敵な3連休をお過ごしください。
おやすみなさい。











