今日も暑い一日でした。

クーラーを入れる程ではないけれど、

扇風機をつけていました。

 

1週間ぶりに娘と外出しました。

お腹は減ったけど沢山は食べたく無いと

いう事でカルビ丼を食べてからドンキへ

買い物に行きました。

 

ドンキホーテは広くてひとりでは迷子になりそうで、

行きたくないので、娘と行く時だけ

買い物して来ます。

色々な物を売っているので見て回るだけで

楽しいです。

肉などもコストコ程ではないですが、

デカ盛で売っているので豚肉を買って来ました。

小分けして冷凍して置くと便利です。

 

初めて知りましたが、娘は家中の掃除は

これを使っているようで、手肌と環境にも

やさしく頑固な汚れもスッキリするそうです。

ガスレンジの油汚れも綺麗になると言うので

早速使って見ました、匂いもいいし

気に入りました。

 

娘が土の付いた大きなさつま芋と柿を持って

来てくれました。

大学芋を作る季節になりました。

 

早速、描いて見ました。

 

 

ローゼルを半分くらい収穫して、ジャムを作ろうと

思いましたが外出したので、出来ませんでした。

花が日に日に増えて来ます。

庭いっぱいに良い香りが漂っています。

 

主人は夕食はあまり食べれないので

少量で十分です。

 

 

 

今朝の新聞から

 

俳人の高浜虚子はお酒が強かったそうだ。

『俳談』(岩波文庫)の中に「酒」と題して

こんなことを書いている。

「以前酒を飲んだ時分はよくしゃべったように思う。

こんなことがしゃべれたかしらと思う位しゃべれた。

自分でも大変うまいことが言えたような気がする」。

 

お酒の効果に味をしめたか。当時は

「字を書くためにも酒を飲む」ようになり、

結果、飲み過ぎで体を壊してしまい、

以降は酒を控えるようになった。

 

アルコールが気を大きくし、口を滑らかにするという

経験はどなたにもあるだろう。

笑いのある学術研究に贈られるイグ・ノーベル賞。

日本人研究者によるウシをシマウマのように

白黒模様に塗ると、アブに刺されにくくなるという発表も

興味深かったが、今年はお酒にまつわる平和賞が

おもしろかった。

 

オランダ、英国、ドイツの研究者によるもので、

いわく「お酒をのむと外国語能力を

向上させる場合もある」。

 

オランダ語を学び始めたドイツの学生に少量の

お酒を飲ませ、オランダ語を話させたところ、

しらふのグループに比べ、発音や流ちょうさで

成績が上回ったそうだ。

虚子の「こんなことがしゃべれたかしら」だろう。

 

お酒が外国語への不安を弱め、堂々と話すことが

できたのかもしれない。

注意してほしいのはあくまでも飲んだのは少量。

飲みすぎればろれつが怪しくなることはいうまでもない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

宝くじ、ナンバーズを二人で決めて

買ってみました。

 

どうせ当たらないと思うので娘に当たったら

全額あげるねと言うと嬉しい

何を買おうかな取らぬ狸の皮算用です。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。