今日も、もう9月と思えない暑さでした。
午後からリハビリ体操の日なので、
朝から早めに家事をやり終えました。
今朝も早くからドジャースの試合があり、
朝食を食べながら観戦しました。
大谷選手46号ホームラン、通算100本目を
打ちましたが負けてしまいました。
午後からリハビリ体操へ行く予定でしたが、
どうしても運動する気にならなくて
ズル休みしました。
昼食も何を作ったらいいのか自分が
食べたくないので浮かばなくて、
さっぱりしたものが食べたくてソーメンを茹でて
ズッキーニが有ったのでネットを見て
簡単なレシピを作って見ましたが、
美味しくなかったので、半分ピザチーズを
のせて見ました、少しはチーズをのせた方が
美味しくなったような気はします。
今夜のお月様
今朝の新聞から
架空の警視庁七曲署が舞台の昭和の刑事ドラマ
『太陽にほえろ!』をよく見た。
主演の故石原裕次郎さんの病気のため、
彼が演じる「ボス」こと藤堂捜査第1係長が
不在の時期があった。
代わりに1係を率いたのが、露口茂さんが演じた
冷静なベテラン刑事「山さん」である。
第471話「山さんに任せろ!」もボスは不在。
連続強盗事件が発生し、署の初動対応が悪いと
警視庁本庁に干渉されるが、最後は山さんの
決断で参考人聴取に踏み切って犯人を特定し、
本庁を見返す。
露口さんが亡くなった。日本テレビで
『太陽にほえろ!』の製作に関わった
岡田晋吉さんの本によると企画は当初、
若い刑事の成長を描く「青春もの」を志すが、
社の注文も入れてホームドラマのように
出演者の年齢を広げることにし、
露口さんを選んだ。
犯人と向き合う取調室の場面だけで一話が
もつほどの演技力。大人の鑑賞にも堪える
ドラマになったのは露口さんのおかげという。
やはり七曲署には山さんが不可欠だったのだ。
先の第471話では連続強盗事件解決後、
1係の若手が山さんに対し、主不在のボスの席を
指さし「そこに座ってみませんか」と冷やかす場面が
あったが、山さんは拒む。「いや、俺の仕事は
その席の人が戻ってくるまで留守を預かることだ。
おまえたちと一緒にな」。まさに組織人のかがみ。
天国でボスと会ったろうか。
ご冥福をお祈りいたします。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
女子バレーボールベスト4を掛けたオランダとの
試合が始まりました、応援します。
明日も素晴らしい一日でありますように。
おやすみなさい。











