午後から友達の買い物にお供しました。
自分は買う物はないと思っても
出掛けるとつい買ってしまいます。
大した買い物ではないのですが、
とても疲れてしまい、
お茶して行こうと言っていたのですが
二人共歩き疲れてしまったので早く家に帰りたくて
今日は止めておこうと言って帰宅しました。
昨夜女子バレーボールを最後まで応援して
観たので寝不足です。
強いですね3連勝でした。
午前中はトイレ掃除と洗濯をしただけで、
ボーっとして過ごし、昼食に焼きそばを
作っただけです。
今朝の新聞から
落語の『後生鰻』に、信心深くて
殺生を嫌うご隠居が出てる。
鰻屋の前を通り、生きたウナギが
割かれようとしていたので「かわいそうなことを」と
止め、買い取って店の前の川に逃がす。
ご隠居は翌日も同じことをし、食べずに
常連みたいになってゆく。
ご隠居が現代にいてこの話を聞けば、
ウナギを自然に帰す行いはさらに熱を帯びようか。
ウナギの稚魚シラスウナギの国内漁に関し、
養鰻業者が池で育てるために買った稚魚の
量をもとに水産庁が推計した漁獲量は、
漁業者が都道府県に報告した漁獲量より
多い状態が続いていると共同通信が伝えた。
県などが定めた漁獲上限を超え、無届けで
取引されるウナギが相当あるらしい。
2024年漁期は池に入った量からの推計量が
7.1㌧で漁業者が届けた量が5㌧。
その差は11年以降で計19㌧に上るそうだ。
浮き彫りになった不透明な国内取引。
続けば資源も減りかねない。
折しも欧州連合(EU)は絶滅の恐れのある
野生動植物の国際取引を規制する
ワシントン条約の対象にウナギを加えようと
動いている。日本は反対する方針だが、
足元の資源管理が不十分なら訴えは説得力を欠く。
今後も食べられるか心配になる。
『後生鰻』のご隠居がウナギを救うのは功徳を積み、
後生つまりは来世に幸せになるためらしい。
私たちがウナギを守るのは後生ならぬ
後世のためである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今年も24時間テレビが始まりました。
泣いたり笑ったりして応援して観ます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。










