昨夜早く寝たので今朝は4時半頃目覚め

二階へ行き野菜の水やりして

5時から寝ながらドジャース観戦しました。

大谷選手1回目から37号ソロホームランを

打ちました、おめでとうございます。

9回まで相手チームに1点差で負けていましたが、

9回で逆転4対3でサヨナラ勝ちしました。

 

野球も観終わり安心して庭へ出ました。

主人が階段の昇り降りが危なくなって来たので

階下に移動したのですが私が二階に居ては

何かあった時には困るという事で、

私も階下へ引っ越しして夏までに二階の

クーラーを自室に移動して貰う事に

なっていてやっともう直ぐ取り付けて

くれる事になり室外機を置く場所までの

通り道に植木鉢が並べて有って足場が

邪魔になるので裏庭へ移動しました。

 

主人に頼めないし自分でやるしかなく

午前中カートに載せて何度も

往復してやっと終わりました。

 

娘が友達と出かける時にマスクメロンと

カレーを届けてくれたので昼食はカレーうどんを

作ろうと思っていたのですが私が疲れて食欲もなく

主人にカレーライスにして出しました。

 

私は2時頃になってご飯類は食べたくなかったので、

焼き芋と牛乳、小豆のアイスを食べました。

 

午後はのんびり絵手紙描いたり、

テレビを観たりして過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

歌舞伎などの芸能用語から生まれた

日常語は多い。

「どんでんがえし」はものごとがすっかり

逆転することをいうが、本来は舞台の大道具を

後ろに90度倒し、底にかかれた風景等の絵を

表に出して場面を転換する「強盗がえし」(がんどう)だという。

 

その人独特の芸をいう「お家芸」の原意は

「歌舞伎役者の家で代々得意としてきた芸」である。

最後に華々しく活躍し、惜しまれて退くことをいう

「花道を飾る」は劇場の花道から。舞台の延長として

客席を縦断し俳優の出入り口へ向かう道で、

客が俳優に贈る花(祝儀)を置く場所だったからー

などと由来は諸説ある。

 

日米関税交渉がまとまった。妥結は困難とも

伝えられ、トランプ大統領も日本に不満タラタラに

見えたので、急転直下の合意は

「どんでんがえし」とも映る。

詳細は不明だが、日本への関税の比率は相手の

「言い値」から下がる。

 

最悪の事態は避けられた感があり、これで花道を

飾る形で、参院選で苦杯を喫した石破茂首相が辞任を

表明するかと思ったが、昨日、重ねて続投の

意欲を示した。粘るものだ。

 

自民党内の石破降ろしの動きは収まっておらず、

辞任不可とも報じられる。続投意向の首相がある日、

前言を翻しても、それは「どんでんがえし」と

いうより想定の範囲内か。

 

民の関心を引くかも微妙。受けが悪いと

表紙を替える党のお家芸もいささか食傷気味である。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!