老後の趣味にしたいことは?
▼本日限定!ブログスタンプ
ガーデニング、ミシンの縫い物、パッチワーク、
編み物、絵手紙、吊るし飾りと全部したい
ところですが、段々目が悪くなり
身体は思うように動けなくなるし、
出来ない事ばかりになって来て今、一番心が休まる
趣味は絵手紙だと思うのでこの先、
絵手紙だけは続けて行こうと思います。
今朝は寝坊していつもより少し遅い時間に起きた為
吊るし飾りの稽古日というのにせわしない
朝になってしまいました。
お天気も良く洗濯、花の水やり、インコの世話と
休む間もない忙しさで動き吊るし飾りの稽古に
行きました。
花菖蒲やっと完成でもう一つ色違いに
取り掛かりました。
若い方は3ッ目を作ると言っています。
私は二つが精いっぱいです。
桜も完成
まだ未完成の物があるのでそれを完成させてから
このミカンか紫のクレマチスを作る予定です。
イワシ玉と茄子煮
昼食後、午後は来客があり3時頃まで
掛かり、その後洗濯物を取り込みたたみ
物入に収め、パンを焼き毎日忙しい
日々ですが動けている事は元気の証拠と
思うようにしています。
疲れると朝方
まで良く眠れるので有難いです。
今日の花
今朝の新聞から
日韓国交正常化に向けた交渉は1950年代早々に
始まったが、双方の感情的対立もあり停滞した。
動くのは60年代。韓国の独裁政権の情報機関トップ
金鍾泌氏が大平正芳外相と、日本による
経済協力の内容を詰める。
当時、ナベツネ氏こと読売新聞の渡辺恒雄氏が
金氏を取材し、日本の過去の植民地支配への
見解をただすと「私は水に流します」と
答えたので驚いたそうだ。
本音だったかはともかく、少なくとも納得できる
条約を結んだらとの前提付きだろう。
貧困を脱するため、日本の資金を早く得たい
事情が先方にはあった。
日韓国交正常化の条約署名から60年の節目が
22日に迫る中、韓国大統領選で野党の李在明氏が勝った。
罷免された前任とは異なり、革新系。
60年前の国交正常化は資金優先で、日本の過去の責任を
不当にも「水に流した」と批判する人が
多い勢力である。
新大統領は以前に日本を「敵性国家」と呼んだが、
最近は「重要なパートナー」と評し、軌道修正したと聞く。
対立があっても素直に話しあえる関係を日韓首脳が
築ければいい。
大平氏は50年代以降の日韓交渉停滞期を
「一方は二階で四股を踏んでおるし、片方は一階で
四股を踏んでおる。相撲をとろうとしても呼吸が
合うはずがない」と振り返った。
意見が違っても、同じ階にいて顔を合わせるのが大事。
礼節を重んじ、息を合わせて四つに組みたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありますように!
おやすみなさい。




















