ゴールデンウイークも後半に入りましたね。

今日は五月晴れ、庭に出ると

心地良い風が頬をなぜてとても爽やかで

静かな日です。

 

昨日は娘夫婦が庭木の剪定をしてくれました。

ミモザ他大きな木を5本剪定してくれて、

寒椿のこんもりした中には鳩が巣を作っていて

親鳥がいた様で婿が可哀そうだからそっとしておいて

巣だった頃に剪定してくれることになりました。

 

柿の葉も目にしみるような若葉色

今年は実が少ないようです。

 

昨日は庭仕事が終わってから娘と二人で

姉の家に用事があり出掛け、おからの煮つけを

貰って来ました。帰りにはランチして来ました。

 

パックにいっぱい入れてくれました。

食べ切れないので小分けして冷凍しました。

昨夜は疲れて早く寝てしまったので

今朝食べるパンがなく早く目覚めたので、

レーズン入りのミルクパンを焼き、

いつもより少し遅い朝食でした。

出来立てはふわふわ柔らかで美味しいです。

oiし

 

今日は娘は友達とランチへ行くようなので、

私は断捨離の続きです。

洋服ダンスは空っぽにしてそれだけで疲れて止めました。

後は二階の和ダンスとライティングデスクの中を

片付け予定、今日出来ればもう少しやりたい。

考えられないくらい体力がなく自分でも

驚いています。

 

 

断捨離で押し入れの奥の方から出て来た

大きな鯉のぼり。

今50歳の息子が誕生した時、両親が来京してくれて

鯉のぼりと兜、記念樹を買い植えてくれて、

庭には鯉のぼりが泳ぎまだ3歳だった娘は

喜んで鯉のぼりを追いかけている写真をみて

その頃が懐かしく想い出されました。

兜だけは今でも毎年出しています。

 

あの頃8ミリビデオに収めたフィルムも

何十年も観ることなく眠っています。

 

片付けが終わりコラーゲン入りの

コーヒーを飲みながら一休み

昼食の準備です。

筍を頂いたのでオカカ煮を作りました。

アゲも入れて見ました。

柔らかくて美味しかったです。

 

 

 

今日の花

 

 

 

アヤメはまだ蕾です。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

詩人の金子みすゞは学校へ通う道を歩きながら

「お話」を作っていたようだ。

「学校へゆくみち」という詩がある。

「学校へゆくみち、ながいから、いつもお話、

かんがえる。みちで誰かに逢わなけりゃ、

学校へつくまでかんがえる」ー。

 

その時間を誰にも邪魔されたくなかった。

「だけど誰かと出逢ったら、朝の挨拶せにゃならぬ」。

誰かと会えば空想の世界から現実へと引き戻されてしまう。

「だから、私はゆくみちで(中略)、そのおはなしの

すまぬうち、御門をくぐる方がいい」。

 

お話づくりに夢中になれるほど、通学路は

どの子どもにとっても安全であるべきなのに。

通学路での残酷な事件に耳をふさぎたくなる。

 

大阪市西成区で下校途中の小学生7人に車が突っ込み、

児童2人が重傷を負った事件である。

 

殺人未遂容疑で運転していた男が逮捕された。

「全てが嫌になり、ひき殺そうとした」。

あまりの供述に絶句する。

嫌になったからとて子どもに危害を加えて、

その憂さが晴れるとでもいうのか。

 

通学路がつながっているのは学校ばかりではなかろう。

学校での学びや経験から大人になっていくことを

思えば通学路は子どもの未来への道そのものである。

それを奪おうとした容疑者の心の闇の深さにおののく。

 

児童の命に別条がなかったことだけが救いである。

「学校へゆくみち」の安全をどう守っていけばいいのか。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も何事も無い一日でありますように!