朝から風が強く寒い一日でした。
娘家族に隣県へ遊びに行こうと誘われて
行きたいけれど歩調も合わず迷惑かける事は
毎度のことで分かっているし、
直ぐ疲れて座りたくなるし、やっぱりやめて
おきますと返信。
家の中ばかりに居たら良くないよ、
何も迷惑じゃないよと言われたけれど
孫達も気を使ってくれるので、申し訳なくて
私がいない方がさっさと回って買い物が出来るから。
近場でのランチくらいならお付き合いできるのですが。
大き目なミルクパンを9個で焼いて見ました。
胡桃を入れてみました。
レーズンは甘くて美味しいけれど胡桃は香ばしくて
美味しいです。
お腹が減っていたので出来立てを食べてみました。
もっちりでとても美味しかったです。
吊るし飾り2個目のうさぎを作りました。
桜の花は途中まで3個分つなぎ途中で疲れてしまい
やめました。
昼食はお好み焼きにしました。
海老、竹輪、桜エビ、卵、ネギ、キャベツ
青のり、紅ショウガ、桜エビを入れると
美味しいです。
私の寝室に洋服ダンスが置いて有り
地震が来て倒れたら怖いので処分することにしました。
いつも電気製品を買っている近所の電器屋さんが
大きな家具を処分してくれると言うので
見積りして貰い洋服ダンス、和ダンス、
ラィティングデスク、ベッドなど、
小さな物、主人のゴルフセット、ファンヒーターなどは
サービスで持って行ってくれるそうです。
結構高くてびっくりしましたが、市へ依頼すれば
何千円で済みますが、車庫に出して
置かないと駄目なので、そんな事出来ないので、
電器屋さんに頼みました。
大きな断捨離をして置かないと娘に迷惑かけるので
大きな家具は全部捨てます。
廊下にあるクローゼットに私の衣類は全部
収まりこれで安心です。
まだまだ捨てたい物はいっぱい有りますが、
ボチボチ減らしていきます。
今日の花
今朝の新聞から
能登を象徴する色は赤だそうだ。
キリコ祭りの灯、夕日、そして毎年今ごろ、
燃えるような真っ赤な花を咲かせるキリシマツツジ。
郷土史に詳しい石川県輪島市の藤平朝雄さんが
著書で唱えている。
キリシマツツジは南九州産で江戸時代に全国に
広まったという。流行が去っても奥能登では
長く栽培され「のとキリシマツツジ」と呼ばれるように。
今も樹齢100年以上の古木が500株以上残るとされる
集積地である。
剪定や、雪の重みで枝が折れないように縄で
補強する雪吊りなど、手間がかかる。
わが子のように育てるという。
奥能登の民家や寺などに咲くキリシマツツジを
一般公開するオープンガーデンが、
能登半島地震による昨年の中止を経て
2年ぶりに始まった。それぞれの花の見頃は
7~10日程度だが、咲く時期がずれるため、
奥能登全体で5月中旬ごろまで楽しめるという。
高齢化で育てる人が減っていた上、震災で遠方に
避難するなどして世話ができなくなった人が相次いだ。
オープンガーデンへの参加数は一昨年の62か所から
38か所に減少した。それでも再開されたことに
希望を感じる。天災に負けず、持ち主が心を込めて
咲かせた花々である。
キリシマツツジはなぜ奥能登に多く残ったのか。
藤平さんは「手間がかかることをいとわない、
この地域の人々の気質の表れ」と語る。
能登の粘り腰を示す赤である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかないい日でありますように!
おやすみなさい。














