今月買ってよかったもの

 

 

 

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自室の照明器具が和室で昔のままの

照明なので付けたり消したりが不便で

今迄は余り使わない部屋だったので

不便さを感じなかったけれど腰を悪くしてから

二階へ上がるのが嫌になり和室に引っ越した為

照明器具を買い替え明るく

リモコンで便利になり良かったです。

 

天井は和室ですが誰も入る部屋でないので

明るければいいです。

 

今日は午前中吊るし飾りの稽古に行って来ました。

やっと完成しました。

 

うさぎさんペアが完成しました。

  

 

 

 

白い椿がまだ完成していないので

次回までに作らなくてはと思います。

 

昼食はビーフカレーとレタスサラダ

 

 

孫がディズニーランドのお土産を

持って来てくれました。

 

 

レーズン入りのバターロールが焼けたので

半分持たせました。

出来立てを試食したら美味しかったです。

明日になると味が落ちるので出来立ては

いいですね。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

作家曽野綾子さんの父親は商社勤めだった。

酒もバクチもやらず、金や女性関係で

だらしないこともなく、表向き人当たりはよかったが、

家庭で暴力を振るった。

 

家へ帰ると人が変わったように不愉快な顔をし、

人の非をいつまでもなじる。

曽野さんは機嫌を損ねぬことばかり考えていたという。

人間の二面性、多面性を理解するようになったと

自伝『この世に恋して』で明かしている。

 

訃報に接した。怪訝なキリスト教徒でもある作家は、

単純ではない人間の姿を洞察した。

『神の汚れた手』は妊娠中絶が主題。

産ませもし中絶もする主人公の

産婦人科医は人々に幸福を与えつつ、

罪を犯した意識もあり、曽野綾子さんから見れば

「普通の人」だという。

 

競艇の売上金をもとに海外支援などをする

現・日本財団の会長を引き受けると職員に

人を疑えと説いた。

外国には隠れて物資を奪う官憲だっていよう。

救うべき人を救うための言葉である。

 

貧困や内戦の現場に足を運び、

アフリカ・ルワンダの集団虐殺跡で祈った際

「我らが人に許すごとく、我らの罪を許したまえ」と

唱える所で絶句したという。

罪を許したまえと簡単に言っていいのか。

人間を凝視することは時に苦痛も伴う。

 

こう語っていた。

「人間は善いこともするけれど、悪も犯すし、

残虐も働くんです。それでいて、時々は立派に

人情的なんです」。

決して絶望しなかった。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も健やかな一日でありますように!

おやすみなさい。