年齢差を感じた瞬間

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

年齢差を感じた瞬間

 

主人とは歳の差があり主人が70代の頃までは

あまり年の差を感じませんでしたが、

80代に入ってからは毎日のように

全ての事に感じるようになりました。

 

iPhoneを持たせていても電話と

Google検索、ニュースを見るくらいしか

出来ませんラインを覚えたいから教えてと

言いますが教えてもなかなか自分では

出来ないです。

 

 

 

 

 

今日も寒い一日でした。

 

納豆は好きでないので少しのご飯で

食べました。

 

外出の予定はないので久しぶりに朝から

のんびり過ごしました。

ブロッコリー茹でたり、

 

カリフラワーと豚肉のカレー味の煮物をネットで

調べてつくったりしました。

特別美味しいと思わないので自分流に

味付けして食べました。

 

午後からは吊るし飾りの宿題をして過ごしました。

 

 

先日下孫とランチに行った時に

バレンタインデーにマドレーヌ作りたいのだけれど

暇がないので近い内に作りたいから

学校の休みに教えてと言っていたのですが、

何も言って来ないので今年は止めたのかなと

思っていたら今日突然作りたいと言って来たので、

こんなに遅いバレンタインでいいのと聞くと

別にその日でなくても友達もそうしているからと

材料を一緒に買いに行き手伝って

完成して7時頃送って行きました。

 

これから親とプレゼント袋を100円ショップへ

行くと言っていました。

 

ココア味

孫は雑です。

 

抹茶味

 

普通の味の三種類作りました。

先の方に三種類のチョコを湯煎して塗っていました。

二人で味見して美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

寒い冬、子どもが雪の中に手袋の片方を落としてしまう。

その手袋をモグラが最初に見つけて、自分の家にする。

 

次にウサギがやって来て、モグラの横に

もぐり込む。続いてフクロウ、アナグマ、

キツネにクマ。みんなが手袋の中に入って

暖を取るので手袋はぎゅうぎゅう詰めになる。

さまざまなバージョンがあるが、ウクライナ民話の

「ミトン(手袋)」の大筋はこうである。

 

ロシアによるウクライナ侵攻から24日で3年となる。

民話にたとえるならばウクライナは平和という

暖かな手袋を奪われ、雪の中、かじかむ手に

息を吹きかけながら手袋を捜し続けているのだろう。

ウクライナの3年の心細さを思う。

 

奪った手袋の中にわが物顔で入り込んでいるのは

ロシアに他なるまい。

この手袋がいつウクライナのもとへ返り、

「平和」の暖をとれるのかがまるで見えない。

 

米国が手袋を取り戻す仲介をするというが、

これがどうも怪しい。

トランプ大統領のロシア寄りの姿勢やウクライナに

鉱物資源の提供を要求する言葉を聞けば、

米国はウクライナの手袋の中でロシアの隣に

ちゃっかり、もぐり込もうとしているようでさえある。

あの民話では最後に子どもの元に大切な手袋が

戻ってくる。その日を信じたいが、

米国も絡む複雑な展開の中、ウクライナの手袋は

この3年間で、最も持ち主から遠ざかっているような

気がしてならない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。