我が家の年末の風物詩
餅つきは年末の風物詩です。
器械がやってくれるので大変ではないです。
毎年大晦日は娘の家でご馳走を食べながら
皆でテレビを観て楽しい時間を過ごします。
昨夜は換気扇に油汚れ落としアワアワを
振りかけキッチンペーパーを貼り付けたり、
換気扇フードを60度の湯に重曹を溶かし
浸け置き洗いをしたりしていたら
12時を過ぎてしまい急いで寝ました。
今朝は風もなくお掃除日和になりました。
あらゆる台を出してキッチン周りの掃除をしました。
低い脚立なのに怖くて上に立てません。
恐る恐る手の届く所迄拭き掃除しました。
換気扇フードの浸け洗いは主人がスポンジで
綺麗に洗ってくれました。
重曹に浸けて置いたので新品の様に
綺麗になりました。
これからマメに掃除しよう!
午後から娘にドラッグストアーへ
連れて行って貰い主人の傷の包帯や
バンドエイドなど買って来ました。
今夜は夕食後、私担当の黒豆、シイタケ、昆布巻き
、大根なます、栗きんとん、タツクリ、里芋、
レンコンなどの煮物の下準備をします。
庭のミカン採りました、温州ミカン
食べて見たら甘くて美味しかったです。
ミニトマト色づいて来ました
まだ花も付いています。
水仙があちこちに咲き始めました。
今朝の新聞から
一升マスにお米の粒はだいたい何粒、入っているか。
画家の安野光雅さんが著書の中でおもしろい話を
紹介していた。
ある小学4年のクラスが全員で実際に数えてみたそうだ。
8万1779粒だった。
1980年代の話で、数えるために1コマ45分の
授業を5回使ったというが、授業時間の無駄遣いとは
言いたくない。数えた子どもたちはその数字を
一生、忘れまい。なにより全員で協力しての「勘定」は
おもしろかっただろう。
文部科学省は小中学校の現在の授業時間を学校の
裁量で5分短縮できるようにするという。
実現すれば小学校の授業時間は1コマ40分、
中学校は45分となる。
子供たちの歓声が聞こえてきそうだが、
喜ぶのは待った方がいいかもしれぬ。
短縮した分の時間は各学校の判断で自由に
使えるようにするらしい。
ここが「くせもの」だろう。
子供たちが学校は楽しい場所だと思える
ユニークな教えの時間になればよいが、
ドリル学習や補習のような使われ方をすれば、
かえってつらくなる子も出てくるかもしれぬ。
5分短縮となれば、授業の進め方も速くなる
可能性も否定できない。速くて理解できない授業は
子供たちにとってはむしろ長く感じるだろう。
学校になじめず不登校になる子どもが増えている。
子どもがわくわくしながら学校に通い、
学びを深める。そんな授業短縮なら
子どもは本物の歓声を上げる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今年も明日一日となってしまいました。
一年の過ぎるのが早いこと信じられないくらいです。
明日も素晴らしい一日でありますように!
おやすみなさい。


















