薄味に慣らすメニューが知りたい

 

Amebaダイエット部

 

薄味に慣らすメニューが知りたい

 

長兄は主人と同い年で糖尿病で透析を

するようになり71歳で亡くなりました。

 

中学校の教師をしていたのですが、

定年まで勤める事が出来なくて2年早く

辞めました。

学校給食も味が濃かったりで心配で、

家族がお弁当を作っていました。

 

晩年は一人暮らしになり、料理をを作るのは

苦にならないようで買い物も一人で行き、

天ぷらでも、すき焼でも自分で

作って食べていました。

 

そんな時この本を私が見つけ買ってあげました。

全部一人分の材料で分かりやすく

その通りに作れば栄養計算も要らない。

身体に優しく慣れれば美味しいと言って

いました。

 

病気も悪化していよいよ自分では

運転して透析に行けなくなり、食事も

作れなくなって来て透析への送りは

私がして帰りは次兄が病院へ迎えに行き

自宅へ送っていました。

 

夕食は時々私が作って届け普段は病人用の

食事を取り寄せていました。

そんな時この本はとても重宝しました。

 

今は主人が高血圧なので調味料は

全て塩分控え目を使用していますが、

この本を見て作れば安心なので、

主人の一人用を作るには有難く

味見して薄い時は調整しながら作ります。

この本処分しなくて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

お天気はいいのですが強風で寒い日でした。

一歩も外へ出たくないのですが、

花の水やりはしなくてはなりません。

玄関周りはいいのですが、ホースを伸ばして

やらなくてはいけない所は今日はパスしました。

 

今朝は来客があり一時間くらいの

用事で済んだので良かったです。

それでも11時近くになってしまい、

直ぐ昼食の支度に入りました。

 

頂き物の大根が新鮮な内にと鶏肉と

煮ました圧力鍋なので簡単に出来上がりました。

 

 

 

大根の葉、ほうれん草、サニーレタスが

冷蔵庫に入れなかったら萎れかかって

いたので早速42度のお湯の中に浸け置きして

生き返らせました。

 

買えば高い野菜を無駄にしたら、

せっかく下さった人に申し訳ないです。

大根葉、ほうれん草は茹でて保存しました。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

畳の上で死ぬ。辞書によると出先での

事故死や変死ではなく自分の家の中で

穏やかに死ぬこと。

恐らく大抵の人が望むことだろう。

 

過去の新聞記事を検索すると、行政の支援で

就職した元ホームレスの人が、

「畳の上で死ねないと思っていた。

せっかく決まった仕事。働き続けたい」と

喜んでいた。

 

別の記事では福祉関係の人が看護師時代に

病院でお年寄りから「どうして畳の上で死ねないのか」と

訴えられた話を語った。

 

人の尊厳にかかわる人の死に方。

核兵器廃絶運動も穏やかに死にゆく権利を

侵すなと訴えているのだろう。

 

ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体

協議会の田中照己さん(92)がノルウェー・オスロでの

授賞式で、長崎での被爆時に見た

「人間の死とはとても言えないありさま」を語った。

 

伯母は自宅の焼け跡に黒焦げで転がっていた。

「誰からの手当ても受けることなく苦しんでいる

人々が何十人何百人といました。

 

たとえ戦争といえどもこんな殺し方、

傷つけ方をしてはいけない」。

ひどすぎる死に方を強いるからこそ核兵器は罪深い。

 

被爆者の今の平均年齢は85歳で「10年先には

直接の体験者としての証言ができるのは数人に

なるかもしれません」とも語った。

 

即時の全廃は無理でも、それに向けた

目に見える歩みがほしい。

地獄を見た人たちに旅立ちの際

「死ぬに死ねない」と思わせてはならない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日を!

おやすみなさい。