夜明け前音を立てて雨が降っていましたが、

6時頃には晴れて太陽も顔を出しました。

 

今日はどうしても行かなければならいない

用事があり恐る恐る運転して出かけ、

頭の中はもし眩暈が起きたらどうしようと

いう事ばかり考えて広い道路なら、

寄せてハザート付けて止まる事が出来るけど、

 

狭い道路だったらどうしよう、もうそいう事は

忘れるようにテレビを入れてアメリカ大統領選挙の

報道を聴こうとしてもやっぱり、頭の片隅から

離れません。

 

用事を済ませ、豚汁を作りたくてゴボウが欲しく

スーパーに寄りたかったけれど、

1分でも早く家に帰りたくて怖くてやめ、

無事に家にたどり着きほっとしました。

 

頭の中どうなっているんだろうと

不思議でなりません。

今迄は眩暈が起きても1ヵ月も続いた事は

なかったのにやはり歳を取ると、

治りにくくなるのかな?

脳外科にもかかっていて脳は心配ないと

言われているのでその内に治るかなと

ゆっくり過ごす事にします。

 

寝てばかりもいられないので、30分くらい

庭の草取りをしました。

もうどうしようもない庭になっているので、

先ず草を取り耕して肥料を入れるところまで

やりたいのです。

心は焦っても身体がついてきません。

 

チューリップの球根も元気な時に

買ってあり植えなくてはいけないのです。

 

11月半ばから月末迄に植えるのがベストらしいので、

まだ間に合います。

植木鉢だと水やりが大変なので、

花壇にスイトピーとチューリップ、ネモフィラを

植えようと予定しています。

苗は育っているので少しづつ植えて行こうと

思います。

 

娘がいないと本当に不安です。

5時頃旅行先のホテルに着いたと写真を送信して

来ました4人共元気そうで笑顔いっぱいに

映っていました。

みんなよく遊び来た子たちなので、

私もよく知っていて、それなりに

歳をとりいい、おばさんになったなと

中学生時代を懐かしく想い出しました。

 

 

 

 

昨日娘が届けてくれたけれど、

姉に持って行ってあげられないし、

友達はキャベツ半分でいいって言うし

どうしましょう。

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

妻は子を産むとなぜか池に行ってしまった。

乳をほしがり泣く子を抱えた夫が池に行き、

妻を呼ぶと現れ、乳を与えてくれた。

が、もう来ないでくれと言う。

 

夫は帰るが、また子が泣くので再訪すると

池に大蛇が現れて襲ってきたー。

 

奈良県の山あいに伝わる民話。

漫画家楳図かずおさんもその地で過ごした

幼少期、父に聞かされた。

自身のホラー作品の象徴「へび女」が生まれた由縁である。

 

戦時中の怖さを感じずに済んだ山里では

「真っ暗闇」や「蛇」の方が怖く、その得体の知れぬ

自然の怖さが、作品で描く怖さの基本になったという。

(岩波新書『子どもたちの8月15日』)

 

訃報に接した。母になりすました「へび女」に

娘が怯える『ママがこわい』を少女詩に連載した

1960年代、優しく不幸な「お母さま」を娘が慕う

「母もの」が流行しており、それをひっくり返したと

他紙で語っていた。一連の「恐怖マンガ」にまゆを

ひそめる大人もいたが、子どもたちは支持した。

 

荒廃した未来にタイムスリップした小学生の

生存競争を描いた『漂流教室』は70年代の作品。

環境破壊を予見したともいわれる。

 

自然の中の得体のしれないものへの怖さとは、

人間が与り知ることのできぬものに対する

畏怖であり、それを失ってしまった人は、

自分は万能であるという錯覚に陥るとも

語っていた。怖く、深い物語を多く残した。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。