外出するので主人におにぎりと

豚汁を作りました、娘は婿と主人の為に

天ぷらを揚げたからと持って来てくれました。

 

 

娘が誘ってくれたので孫達とショッピングに

家にいるよりも外出した方が楽しいので

出掛けました。

特別買う物もなかったけれど、みんなと一緒に

話しているだけで楽しいので。

 

下孫の学校での友達関係の話や色々話して

くれてとても楽しそうで、若いっていいな私が孫達の

グループに入り会話したらどのくらい

持つかしらねと聞くと、孫は即10分は持たない!と

言い切られた。

 

すると娘が孫が二人で会話しているのを

そーっと聞いていると楽しそうで、

娘も仲間に入り話すけれど

今話していた会話はすでに違う話題に

飛んでいたりでとてもついていけない。

お母さんじゃ絶対ついて行けないよとのこと。

 

丁度12時頃着いたのでランチにしました。

混んでいて並ばないと食べれないので、

ケンタッキーならすぐ買えるからと

皆それにしました。

 

今日は孫の買い物だけで終わりました。

何ということか今日は孫は買った物を

一休みした座席に置き忘れすぐエスカレーターで

上がり取りに行きそのまま置いてありました。

 

娘はトイレにバッグを忘れてすぐ後に入った

方が係の人に届けに行くところで、

無事に手元に戻りました。

 

日本はまだまだ平和だなぁ~と思いました。

私も何度も忘れた事があるので人の事は

言えませんが気をつけなくちゃ

いけないねと言って置きました。

 

帰りにスタバで飲み物を買い

車の中で飲みながら帰宅しました。

いちごと桃か何か分からないけれど

美味しかったです。

 

 

 

今夜のお月様

 

 

 

今朝の新聞から

 

ある黒人少年は高校に入るまで人前でしゃべることが

なかった。何かを伝えなければならないときは

紙に書いて相手に差し出していた。

理由は少年に吃音があったからである。

 

少年に詩の才能があることに一人の英語教師が

気がついた。みんなの前で朗読させたい。

教師は少年が沈黙を破る手助けをした。

少年は朗読や演劇によって言葉の問題を克服した。

「先生が僕の声を見つけてくれた」。

 

その声は米国の舞台やスクリーンに

欠かせぬ声となった。

俳優のジェームズ・アール・ジョーンズさんが

亡くなった。93歳。

映画「スター・ウォーズ」のファンは寂しかろう。

宿敵ダース・ベイダーの声を長年演じていた。

米CNNの「ディス・イズ・CNN」もこの人の声である。

 

ダース・ベイダーを演じた俳優の声が高いことに

ジョージ・ルーカス監督が満足せず、ジョ-ンズさんの

声を選んだのはファンにには有名な話だろう。

 

威厳と冷酷さ。加えて、どこかに潜む優しさ。

その響きは善と悪の間に揺れるベイダーの

声そのものだった。

 

両親と離れ離れの幼少期や言葉の問題。

黒人には大きな役が回ってこない差別の時代も

味わった。数々の困難が悲しみも強さも

感情豊かに表現できる魔法の声を授けたのだろう。

 

AIでジョーンズさんの声を生成し、映画への

使用を認める契約をルーカス側と結んでいたそうだ。

ベイダーの声は不滅か。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。