梅雨の晴れ間で一日雨は降らない日でしたが、

半端ない暑さでエアコン入れました。

でも直ぐ寒くなり消したり付けたりでした。

 

お天気が良いと気持ちも晴れやか、

何かとやりたくなります。

 

午後から二週間ぶりにリハビリ体操へ

行くのですが友達はご主人が亡くなり、

来客があり色々名義変更の書類を

書いたり毎日忙しく過ごされていて

7月いっぱいは休むとの事で

ひとりで行くのは寂しいけれど

仕方ないです。

 

トウモロコシを2本持って行き茹でて

食べるのが一番好きと言って喜ばれました。

 

午前中に色々終わらせて置かないとと、

キッチンにこもり、まずトウモロコシを

3本茹でて私はそのままガブリと食べるのは

苦手なので器具を使い実を剥がします。

白いのが二本あり白い方がとても甘いです。

 

握力が無くなり結構大変な作業です。

右手の人差し指と親指が痛くなり

ひと休み、少し前まではこんなに

苦労しなかったのに老いるとは

こういう所にも出るのです。

包丁で切ると実の美味しい部分が

無駄になるので頑張りました。

 

最後の1本ここでギブアップ、主人が変ってくれました。

結構、力が要るねと言っていました。

 

これで3本分、ジップロックに入れて保存、

天ぷらにしたり、ベーコンとバター炒めに、

コーンスープに入れたり重宝します。

 

 

枝豆茹でて

メロンをカットして保存

 

 

 

昼食は餃子を作りました。

 

昨日炊いたトウモロコシご飯にハチミツ梅干し

 

久しぶりにストレッチ体操したので

あちこち固くなっていて伸ばすと痛かったです。

ランナー、バイク、などしてマッサージしてもらい、

今朝も足が攣って大変だったというと、

療法士さんが傾斜版をやるといいよと

教えてくれました。

皆がいつもやっているのを見ていましたが、

やったことはありませんでした。

傾斜が三段階になっていて、一番軽い傾斜で

やって見ましたが、ふくらはぎが痛くて

どうしようと思いましたが3分なので頑張ろうと

やっている内に何だか気持ちいい痛いような

感じに変わりました。

これを毎日していると足の攣りも軽減されるようです。

ネットで調べたら色々な種類があり、

安く買えるので検討しようと思います。

 

体操教室にヒペリカムが飾ってありました。

 

友達が小判草と言っていましたが

ちょっと違うような感じがします。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

第一国立銀行(現みずほ銀)などあまたの

企業の設立・運営に携わり、日本の資本主義の

父といわれた渋沢栄一は1931年、永眠した。

91歳。長寿だった。

 

もうけのみに走ることを戒め、私益求の商いと、

公益を慮る道徳の両立を唱えた人。

日本赤十字社を前身時代から支え、

関東大震災では救援活動に奔走するなど

福祉に尽力した。

 

晩年は共産党主義的な運動も盛んな時代。

短歌雑誌『アララギ』に渋沢栄一翁を悼むと添えた

一首が載ったという。

〈資本主義を罪悪視する我なれど 君が一代は

尊くおもほゆ〉。

四男・秀雄氏の著書から引いた。

 

長寿の翁も現代の少子化は想像しなかっただろう。

今日発行の新1万円札の肖像となるが、企業がもうけるのも、

その益で福祉を支えるのも簡単では無い時代である。

 

1億2千万人超の人口は2056年に1億人を下回ると

予想される。成長を阻害する人手不足。

外国人の力を借り、人工知能(AI)などで

省力化も進めるらしいが、うまくいくか。

 

高齢化で福祉に頼る人は増える。企業や個人の

益をもっと福祉に回さないと持たない気がする。

 

翁は「金はそれ自身に善悪を判別する力はない、

善人がこれを持てば善くなるし、悪人がこれを

持てば悪くなる」と語ったという。

金自体に善いも悪いもなく、それは扱う人次第ー。

私たちのもうけ方、使い方を新札の肖像の人は見ている。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日でありますように!

おやすみなさい。