今朝咲きました
今日は朝からはっきりしない天気で、
午後からポツポツから本降りになりました。
娘婿は今日から10連休に入り、
二人で朝から来て下の部屋の荷物を
隣の部屋に移動して掃除してくれて、
あっという間に主人の部屋が用意出来ました。
電器屋さんも来てくれてエアコン、照明器具も発注し、
29日には引っ越し出来るでしょう。
婿はトイレもお風呂もキッチンも近くなり
いい部屋じゃない、LEDの照明が付けば、
明るくなるし最高だよと言って
二人でベッドの配置などを考えてくれていました。
ところが主人は何十年も暮らした部屋が
懐かしいようで寂しいみたいで、いきなり
違う部屋になるのわなぁと言っています。
もうどうにでもして下さいという感じです。
広くなった部屋へ私が使いたいくらいです。
主人の引っ越しが終わったら下の部屋に
あった私の物を娘達が二階へ運んでくれるそうです。
要らない物をこの際処分しようと思います。
レーズン入り食パン焼きました
今朝の新聞から
岐阜県白鳥町(現郡上市)に生まれ
「奥美濃の桜守」といわれた佐藤良二さんの
生涯は映画にもなった。
かつて名古屋から白鳥を経て金沢まで結んだ
国鉄バス名金線の車掌。病で早世するまで
自費で路線沿いに桜の苗木約2千本を植えた。
始めたのは、白鳥の北の飛騨の山あいに
昭和35年に完成した御母衣ダムのほとりで、
ダムに沈んだ集落から移された桜が花を
咲かせたことに感動したため。
花は、電源開発のために故郷を捨てざるを
得なかった住民を慰めた。
山村の悲しみがあったから、奥美濃の
桜守も生まれた。
佐藤さんを称え名古屋から金沢まで250㌔を
走るウルトラマラソン「さくら道国際ネイチャーラン」が
先日、30年の歴史に幕を下ろした。
最後の大会は名古屋をスタートし、佐藤さんの故郷、
白鳥がゴール。
白鳥などの住民がボランティアで運営を
支えてきたが、高齢化し人手確保が困難に
なったことが閉幕の理由という。
先に民間組織が、人口減少が進んで自治体運営が
たちゆかなくなる「消滅」の可能性があると
みなした744市町村を公表したが、郡上市も
入っている。御母衣ダムの悲しみもあった
昭和より、日本の山里は苦しくなった感がある。
佐藤さんは「花を見る心がひとつになって、
人々が仲よく暮らせるように」と願っていた。
それをこれからも続けるには何が必要か。
試行錯誤を続けるほかない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
楽しい連休をお過ごしください。












