夜明けのお月様と空
久しぶりに晴れて気持ちの良い一日でした。
夕方にはまた寒くなって来ました。
今朝は掃除洗濯で大忙し、庭の草取りも
したけれど取って取っても取り切れない、
1時間ばかりで疲れて止めました。
午後からはリハビリ体操へ行き、
いつもの行程を全部こなして来ました。
ランナーもバイクも10分だけですが、
今までより体力が落ちて速度を落とさないと
続かなくなって来ました。
握力も先月より落ちていました。
こうして日に日に弱って行くのでしょうね。
ストレッチした時に左肩に違和感を感じ、
直ぐ止めマッサージしてもらい事なきを得ました。
ちょっとした事や変わった姿勢で物を
取ったりすると首や足を直ぐ傷めます。
今朝、娘がお義母さんからイチゴや野菜を
頂いたからと、沢山持って来てくれました。
頑張って食べないと痛みが早いので。
今朝の新聞から
糯米の粥に麹を混ぜて発酵させて作る甘酒は
夏の飲み物だった。
江戸時代、真鍮の釜を据えた箱をかついだ
甘酒売りが町を歩いた。
暑気払いのため、庶民が愛飲したという。
小泉武夫さんが書いた『発酵食品礼讃』によると、
麴菌の働きでブドウ糖、アミノ酸、ビタミン類が
豊富な甘酒の成分は点滴のそれと似ているという。
現代のような冷房もない江戸期、夏に消耗する体力の
回復に貢献した。
日本酒、醤油、味噌などにも不可欠で栄養価も
高い麹。その一種、紅麹の成分を含んだ
小林製薬のサプリメントを摂取した人が
腎疾患などで相次ぎ入院し、約3年間摂取したと
みられる人が死亡していたと伝えられた。
サプリとの因果関係も、サプリにどんな問題が
あったのかも、詳細が判然とせず心配である。
小林製薬の紅麹原料を使った各取引先も次々と
商品回収を決めた。
問題のサプリは「悪玉コレステロールを下げる」
などとうたった。
商品棚に多々並ぶサプリの摂取は今や
少なからぬ人に定着している。
健康を思って商品を買い求め健康を害したのなら、
何ともやりきれない。
江戸時代の医師、杉田玄白は健康長寿の
秘訣を記している。
食べ過ぎを避けること、適度に運動することなどと
ともに「明日のことは過度に心配しないこと」も唱えた。
会社は早く原因を突き止めねばならない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。













