今日は孫の18歳の誕生日です。
高校17歳で卒業、みんな18歳なのに
クラスで一番若いと喜んでいました。
先月の9日に20歳の誕生日を迎えた姉より
身長も大きくなり、今以上に大きく
なりたくないと言っていますが、
もう伸びないでしょう?
4月からはまた学校生活が始まります。
今までのように元気に楽しい学生生活を
おくれますように!
恒例の色紙をプレゼントしました。
お天気はいいのですが、風が強く
寒い日です。
一歩も外へ出たくないのですが、庭の草が
気になり30分位草取りしました。
もうそれだけで疲れてしまい、早く座りたいと
いう気持ちになり、しばらく休んでから
インコのゲージ掃除をして、
腰が痛くなり手摺にもたれスクワットをして、
少し良くなり、一休みして昼食の準備です。
娘家族は電機店へ出掛け途中、
電話が入りみぞれまじりの雨が
ワイパーを使うくらい横殴りに降って来たので、
洗濯物を入れてくれると言うのですが、こちらは
一粒の雨も降っていなくて、何言ってんだろうと
思ったのですが入れに行きました。
沢山の洗濯物で入れるだけでクタクタです。
帰る頃になりポツポツと雪のような物が
落ちては消えして直ぐ止んでしまいました。
こんな句が浮かんで来ました。
光孝天皇
君がため 春の野に出でて若菜つむ
わが衣手に雪はふりつつ
家の中にいてもドアを開けると、
さーっと冷気が入って来ます。
相当冷えているようです。
今日は大きなレモンと小さなレモンが
あるのでレモンピールを作ろうと思っていましたが、
やる気が出ないのでやめました。
ミモザの木は高くて手が届かないので
下の方をカットしました。
オリーブの枝と生けて見ました。
水菜の花が食べないので咲いていました。
今朝の新聞から
愛知生まれの漫画家、棚園正一さんは40代。
小、中学校時代は不登校で自分は「普通の子」で
ないと悩んだ。
心の支えは少年ジャンプに載る鳥山明さんの
漫画『ドラゴンボール』。
家で独りキャラクターの絵を描き、
自分の漫画作品もかき始めた。
母が鳥山さんの小学校時代の同級生で、
人を介して中1の時に会えた。
学校に行かなくても漫画家になれるかと
聞いたら「行かなくてもなれるけど、
行った方が学校の話とかを
かけて便利かも」と言われ、
その程度のことかと楽になった。
普通であることへの呪縛を解く言葉だったらしい。
鳥山さんが亡くなった。
愛知が生んだ人気漫画家の作品は世界で愛された。
思えば、出世作『Dr.スランプ』も
「普通」と縁遠い世界だった。
人型ロボットのアラレちゃんが騒動を起こす
舞台のペンギン村は人間も、しゃべる動物も、
怪獣も共存する。
宇宙から地球征服に来て失敗したニコチャン大王にも
居場所がある。ゆるい空間。ウンチの形の
うんちくんもいた。
ハチャメチャさに夢中になり、ひとときでも夢中に
なれたから救われた。そんな子はどれほどいただろう。
以前に地元の清須市立図書館が広報紙に
インタビューを掲載した。
「ペンギン村のモデルは清須説」をただすと、
答えは「モデルなんて存在しません。
あんな変な村、あるわけないですもんね」。
本当は、どこかにある気もする。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な日曜日になりますように!
おやすみなさい。












