朝から小雨降る寒い日でした。
腰の痛みと、こむら返りが治らないので、
1年2カ月ぶりに整形外科病院へ行きました。
一人で運転して行くので、早く出て行かないと
駐車場に入れないので8時前に出掛け、
1時間待ちで入ることが出来たけれど、
殆どが予約なので、予約なしで行くと、
後回しになります。
1年以上通院していなかったので、選定療養費が
7.700円かかります、法の改正で決まった事を
知りませんでした。
プラス診察料と投薬で高い出費となりました。
レントゲンの結果は年相応の加齢による
骨の老化のようです。
1か月後に骨量測定などの検査をしてから、
これからの治療方針をしていくようです。
長いお付き合いになりそうです。
1時過ぎの帰宅となり疲れたのでヒレカツ丼を
テイクアウトして来ました。
痛い時には我慢せず痛み止めを飲み、
こむら返りが起きそうな時、
起きた時には処方薬を飲むようにと言われたので、
午後から痛み止めだけ飲んで寝たところ、
足が攣りそうになり慌てて薬を飲みました。
夕食の支度をする前にホームベーカリーで
簡単に出来るさつま芋のベジケーキを
作りました、いい香りがしています。
さつまいもを1㎝角に切り、レンジで1分加熱して
材料に混ぜて1時間弱焼くだけです。
今朝の新聞から
救急到着10分超
賢い119番利用広げたい
「10分の壁」を超えた危機感を共有したい。
総務省消防庁のまとめによると、119番通報を受けて、
救急車が現場に到着するまでの全国平均時間が
2022年、前年比1分近く延び、10.3分になった。
救急搬送や医療現場の逼迫ぶりを反映している。
救急車の到着時間はこの20年で4分も遅くなった。
遅延化に歯止めがかからぬ原因は、高齢者の増加などに伴い、
出動要請の右肩上がりが続くからだ。
かねて問題視されているのは、搬送された人の半数弱が、
実は軽症だったという事実。
消防庁は不要不急の要請を控えるよう再三、啓発するが、
その効果は限定的なようだ。
急を要しない119番通報への対応に追われ、
真に必要な患者に迅速に対応できない事態に
現場は頭を痛めている。救急医療は時間との闘いだ、
1分、2分の遅れが患者の命や後遺障害にも影響しかねない。
日本搬送学会が「救急車の有料化」を含めた検討を求めるなど、
緊急アピールを発したのは、現場の危機感を
代弁していると言える。
傷病者の負傷の程度や重症度に応じて治療の優先順位を
決めることを「トリアージ」と呼ぶが、一般市民が自分で
判断するのは難しく、危険でもある。
救急車を呼ぶべきか、と迷った時の助けになるのが、
「#119」だ。
安易な救急要請も、逆に、個人の判断で救急車を
呼ばず、深刻な結果を招くのも問題。
「賢い119番利用」を社会に浸透させる努力を続けたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。








