昨夜は満月 こんなに綺麗に輝いていたのに、

 

今日は朝からシトシトと一日中雨降りでした。

 

娘にガソリンを入れに行って貰い、

帰りにホームセンターに寄り雑貨を

買って来ました。

 

去年の年末に新聞屋さんが、カレンダーを

下さったのですがポストの入口から

無理矢理突っ込んだため、入り口の

蓋が取れてしまい、業者に頼み直して

頂いたのに又外れてしまっていて、

 

郵便物が濡れてしまっては困るので、

娘に言うと直ぐ婿が来て直してくれました。

 

今度取れたら新しいバネを買って来て、

直してくれるそうです。

 

今日は外出予定なしなのでホームベーカリーで

二作目のほうれん草ベジケーキを作りました。

ほうれん草を冷凍していたので、

フードプロセッサーで刻み、

1時間半くらいで出来ました。

 

ひとりでお茶タイム

簡単でいいのですが、感動する味ではなかったです。

スポンジケーキの方が好きです。

 

娘が、昨日夕飯に焼うどんにして

美味しかったと聞き、昼食に作って見ました。

キャベツ、ニンジン、ケール、タマネギ、豚肉で

作りましたが、和風で優しい味で

美味しかったです。

 

 

今朝ちょっと、大したことではないですが、

主人と話している時、

そういう言い方は嫌だと反抗、

私はそういう言い方はしない。と言い

 

子どもたちが小さい時に幼稚園で

歌っていた思い出のアルバムという曲が急に浮かび、

いつの事だか思い出してごらん

あんなことこんな事あったでしょう。

うれしかったこと、おもしろかったこと

いつになっても忘れない。

 

この歌の替え歌を作りました。

替え歌は書きません。

 

共に白髪の生えるまで、共に白髪になったね。

もうそんなに永いこと一緒にいられないんだよ。

お互いに嫌な事は言わないで穏やかに

暮らそうよ、私だって知らないうちに

気に障る事を言っているかもしれないけどね。

と言うと分かりました、ごめんなさい。

以後気を付けますと言うので許しました。

謝ってもまた忘れて言うと思うけど。

 

 

 

雨にも負けずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

永井荷風に「震災」という詩がある。

「われは明治の兒ならずや。/

その文化歴史となりて葬られし時/

わが青春の夢もまた消えにけり。」ー。

 

震災とは1923年(大正12)年の関東大震災。

荷風は震災が江戸の残映や風情までも

奪ってしまったと嘆いている。

 

「江戸文化の名残烟となりぬ。/

明治の文化また灰となりぬ。」。

荷風の慟哭が伝わってくる。

 

設立のきっかけはその大震災だった。

25日で発足100年の節目を迎える落語協会である。

震災で寄席が消失。落語文化の危機の中、

東京の落語家が「大同団結」を図った。

 

そこから1世紀。協会と落語は戦争や貧困の時代も

乗り越え、テレビ・ラジオやネットなどの娯楽の

ライバルたちとの競争にも生き残った。

 

変化との闘いでもあっただろう。

100年前とは言葉も暮らしも大きく変わった。

「へっつい」(かまど)を知らぬ世代に

「へっつい幽霊」を語るのは難しかろう。

廓、花魁と口にすれば気を悪くする人もいる時代である。

 

それでも落語が生き延びたのは噺の中に生きる

住人たちの魅力に他なるまい。

ケチ、意地っぱり、見えっぱり。

人の本質を隠さぬ笑いと情の世界は

複雑な「今」を生きる者も楽しませ、慰めている。

 

荷風の惜しんだ江戸文化の「烟」。(けむり)

その烟がかすかとはいえ令和の寄席にも

ただよっているのがありがたい。

さて次の100年。烟の無事を祈る。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

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