午前中は晴れていたのですが、

午後から曇り空になって来ました。

風も無く静かで昨日より暖かな日です。

 

今日は小学校の廃品回収日とカレンダーに

主人が書いてありましたので、

玄関前に出したところどこの家も

出ていなかったので、引っ込め、

娘が同じ町内なので電話をかけて

聞いたところ、回収日だよと言うので

安心して又出しました。

 

先々週壊すゴミの日に沢山のゴミがあり

車で運びましたが、誰も出していませんでした。

 

嫌な予感がしましたがそのまま家に帰り、

カレンダーを見たら次の週でした。

 

カレンダーは正しかったのに主人が

今日はゴミ出しの日だと言うので、

疑いもせず出してしまい、又重たいゴミを

車に詰め込んで帰ったのです。

 

そういう経緯があったので、主人を

疑ったのです。

 

娘にガソリンを入れに行って貰い、

近くの野原まで足を運んで貰い

春を見つけて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝娘から夜は焼肉屋さんへ行くのは

どうですかと電話が入り、どうして

急にと聞くと、孫の成人式のお祝いの

お礼をしたいから。

下孫がコロナ感染してキャンセル

してそのままになっていたから、

今日は全員家にいるのでということでした。

 

もう私はすっかりそんなこと忘れて居たので、

散在しないで生活費に使いなさいと言うと、

孫達二人が行きたいと言っているからと言うので、

そういう事ならご馳走になりますと、

予約して招待して貰い皆で楽しい時間を、

過ごして来ました。

 

孫達は肉の他に飲み物やゼザートを沢山食べて、

みんなお腹いっぱいで帰って来ました。

写真はこれだけです。

 

 

 

私が家族の写真をとってあげたので、

娘にLINEで写真を送信してあげたら、

みんなお腹いっぱいで寝てますと

返信がありました。

 

今夜はもうお風呂に入り寝るだけだから

嬉しいわと娘は言っていました。

 

わが家の主人も自室にこもりテレビを

観ています。

 

今日の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

松尾芭蕉は『奥の細道』の旅で越中から加賀に入る。

山中温泉では〈山中や菊はたおらぬ湯の匂い〉と詠んだ。

 

菊の露を飲み不老不死になった中国の故事を

ふまえて句。

山中では菊を手折るまでもなく、効能あらたかな湯の

匂いがただようーとの意味という。

 

山中は随行の曽良と別れた地。

この弟子は体調を崩し、知人のいる伊勢・長島へ向け先に

出立した。

 

山中、山代、片山津、粟津といった加賀の温泉郷に

最寄り駅ができる北陸新幹線金沢ー敦賀間延伸開業まで

1ヵ月を切った。

今、温泉には能登半島地震の被災者が身を寄せる。

 

石川県は観光客増を見越し、被災者の旅館からの

退去を2月末~3月末と想定し仮設住宅建設を急ぐが、

期限までに望む住まいに移れるか不透明という。

人々の心中を察する。

 

被害者受け入れを独自に夏まで伸ばす旅館があると聞く。

従業員寮の空室を被災者に開放することにした旅館も。

赤字を増やさぬ形で受け入れを続けるため、

公的補助増額を求める声もある。

 

雇用維持のためにも観光客を呼びたいが、

能登の人々にも寄り添いたいー。

現場の模索は尊い。

 

芭蕉と別れた曽良は加賀の寺に泊まり、

〈終宵(よもすがら)秋風聞くやうらの山〉と残した。

別れた寂しさで眠れず、裏山の秋風を聞き

夜を明かしたらしい。

 

季節は違えど、故郷と別れた寂しさを今も加賀の地で

抱える人々。

思いをはせ、できることをしたい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。