追い払いたいものある?
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追い払いたいものある?
腰の痛み
メジロを追い払いひとり占めしようと
しているヒヨドリ。
日差しの温かい穏やかな節分の日です。
今朝のお月様と空
今朝咲きました。
メジロをお迎えしようと毎日思いながら、
何かと忙しくミカンをカットする暇がなく、
今日は朝食後直ぐあげました。
今年の酔芙蓉の枝が太すぎてミカンが刺せない為、
植木鉢の水受けを枝の上にセットしました。
いい具合にハマりました。
さあ、メジロさんは来てくれるでしょうか?
やはり一番乗りはヒヨドリでした。
半日経ってもヒヨドリしか来なくて、
諦めていた午後来てくれました。
嬉しい!
二羽来ていますが、交代で食べているようです。
見張りしているようです。
メジロはこの辺に隠れています。
メジロから目が離せません。
鳥たちはミカンがあることがどうして
分かるのでしょうか?
目で分かるのか、匂いで分かるのか、
毎日見回りしているのか、不思議です。
NHKのテレビ子ども電話相談に聞いて
見たいくらいです。
メジロの監視をしていたら昼食の支度時間です。
急いでカルボナーラを作りました。
一人100gで200g茹でてしまい、
今夜は恵方巻を食べることに気付き、
1/2づつにしました。
夕方娘が恵方巻きを持って来てくれました。
毎年届けてくれます。
一本で十分です。
桜のエコたわし編みました。
今朝の新聞から
奥能登の一部集落では節分の夜、伝統の
「アマメハギ」を行う。
子どもが鬼に扮し模造の包丁を手に家々を回って
「アマメを作っている者はいないか」などと叫ぶ。
「アマメ」はいろり端で長く火にあたるとできる
あざ状の痕。
それを剥ぐという意味の行事で冬の怠惰を戒める。
近くの輪島では1月に行う所も。
これらは秋田・男鹿で大みそかにあるナマハゲに似るが、
その語源も同様の痕を指す「ナモミ」を
剥ぐことという。
能登町で節分に行うことには農家に「明日は立春。
そろそろ仕事が始まる季節です」としらしめる
意味もある。
今日が節分。能登町の集落の公民館に聞くと、
アマメハギは地震の影響で中止という。
やむを得まい。
今春の能登半島の戸外での仕事は容易では
なさそうで田んぼのあぜも、田んぼに行く道も、
田んぼを潤す水路やため池も損傷した。
津波や地盤隆起で漁港や船も傷んだ。
でも一昨日、能登の中心地・七尾で卸売市場の競りが
再開され、ブリなどの鮮魚やタマネギなどの
青果が取引された。
営みが徐々に戻ることを示す光明と思える。
風が冷たい季節の変わり目。日照時間は暮れの
冬至以降だんだん長くなっているのに
厳しい寒さが立春ごろまで続くのは、光が増えても
地球の大気は急に暖まらないからと、
お天気博士倉嶋厚さんの随筆に教わった。
少し光差す能登も一歩ずつーと信じたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日は立春、春はもうそこまで!
明日もいい事がありますように!
おやすみなさい。


























