今朝6時過ぎの空とお月様
昨日より暖かな日なので、庭仕事したいなと
思ったのですが無理をして腰が痛くなるのが、
怖くてやめました。
下孫が3月が18歳の誕生日なので、
免許証取得のため、午前中に申し込みに行く、
午後は上孫が美容室へ行くので、二人を
送るのに忙しいと言っているところへ、
私がガソリンを入れに行ってと
朝から悪いなと思いながら頼み一緒に
行って貰いました。
ミシンをしたいなと思ったのですが主人が
テレビを観ているのでやかましく出来ないので、
自室へミシンを運ぼうかなと思っても、
持てないので明日娘に頼もうと、
今日は止めました。
今朝起きる前にYouTubeを見ていたら、
キャベツとタマネギと卵を使ったお焼きみたいなのが
美味しそうに映っていたので、材料は揃っているし、
作ろうと下のテレビでYouTubeを探したのですが、
見つからなくて、だいたいの調味料を
覚えていたので作ってみました。
キャベツは茹でてフードプロセッサーで
滑らかにして卵3個と新玉ねぎ1個、
だし、小麦粉を入れて焼きます。
ニンニクを入れていたようですが、
私は入れませんでした。
上手くまとまらなかったので、残りの半分は
ピザ用のチーズと片栗粉を入れて
作って見ました。
冷めたらどちらのお皿が
チーズ入りか分からなくなりました。
作って置きながら食欲がなく、それでも
味見しようと、一つ食べて見ました。
主人は美味しいけれど、キャベツは形が
あった方がいいと言いました、私も同感でした。
キャベツは茹でないで作った方が
美味しかったかも知れないです。
また作ろうとは NOです。
大根餅の方が美味しいです。
冷凍庫の奥に賞味期限切れのスルメが
封を切らずに入っていました。
食べる事が出来ても、きっと美味しくないと思います。
絵手紙のモデルになって貰いました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
寄席演芸の世界で「ヒザ代わり」といえば
最後に出演するトリの落語家の直前に登場する
芸人のこと。
この「ヒザ代わり」の役目が難しいそうだ。
客を楽しませるのは当然なのだが、あまり受けすぎても、
次に出てくるトリの落語家はやりにくい。
寄席をほどよく温めておく芸がいる。
この人に「ヒザ代わり」を務めてもらいたがった
噺家さんは多かろう。
紙切り芸の第一人者、林家正楽さんが亡くなった。
76歳。亡くなる直前まで寄席に出演していたという。
昭和の芸がまた消えた。
芸歴は50年を超える。三味線に合わせ、
踊るように体を揺らしながらハサミを振るう姿と
見事できあがった藤娘、弁慶、
双子のパンダなどを思い出す。
数分の間に一筆で作品を完成させるだけでも
苦労なのに客席のリクエストに応じ、
作品をこしらえるのは骨だったろう。
前もって何が流行しているか、どんな求めが出そうかを、
研究していたそうだ。
大谷翔平選手やゼレンスキー大統領も難なく切れた。
ある日の寄席。トリの立川談志さんがやって来ない。
40分を紙切りでつないだ。
それでも客に文句を言わせない芸の力があった。
お客の注文にはおかしなものもあったらしい。
あるときはお客さんがお菓子から何かの袋を
差し出したそうだ。
「封が開かないからハサミで切ってくれ」。
事実ならこれもまた、正楽さんの愛した寄席らしい話である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
又、一週間頑張りましょう。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。














