今朝咲きました。

 

 

 

 

朝から強い風が吹き寒い一日でした。

今日は外出せず、のんびり過ごし、

夕方娘と最寄りの駅まで送り、

お土産を買い発車迄1時間くらいあったので、

お茶して時間が来る迄お喋りしていました。

新幹線改札口迄送り、

姿が見えなくなる迄見送りました。

またいつ会えるでしょうか?

仙台には23時頃着くようです。

 

 

娘がスナップエンドウを

沢山持って来てくれました。

 

今夜のお月様

 

 

今朝の新聞から

 

「進め一億火の玉だ」「一億一心」。

今聞けば、気のめいる戦争中の標語などには

「一億」の表現があふれている。

「国民こぞって」という意味をその数字で

強調しているのだろう。

「一億」と聞くと国の強さを想起させ、

いくさの決意をあおられるところもあったか。

 

〈ああ一億の胸は鳴る〉は奉祝国民歌

「紀元二千六百年」の歌詞。

当時の生活苦を皮肉った有名な替え歌がある。

〈ああ一億は困っている〉の方の歌詞が浮かぶ

人口一億の行く末である。

有識者らでつくる人口戦略会議が提言した

「人口ビジョン」。人口減少に歯止めを

かけることで、2100年に8千万の維持を

目指すよう求めている。

 

現在1億2200万余の人口は2056年に

一億人を下回り、2100年には6300万まで減るという

推計がある。その数では社会保障など社会、

経済システムを現在のまま守るのは

困難で、会議としては「8千万人」をぎりぎりの

数字とみて、目標としたのだろう。

 

目標達成に欠かせぬのが出生率の向上というのは

わかりきった話だが、半減への危機意識を共有し、

8千万人維持に向けて効果ある少子化対策に

たどりつきたい。

 

漢字の「億」には「考えをめぐらす」という

意味もある。

「一億一心」とは言わないが、知恵を広く

集める必要がある。

2100年は遠い未来ではない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。